ヤマイチエステート(2984)・施策再掲
分譲マンション管理・リフォーム・住み替え・中古買取再販への展開
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
入居前後の顧客獲得・囲い込み施策5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後、当社グループが企画したマンションの管理事業を行うことで、顧客との長期リレーションを確立し、将来的なリフォーム需要や買替需要といったストックビジネスの拡充を図ってまいります。」
マンション管理を通じて顧客との長期関係を築き、リフォーム・買替需要を取り込む方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年11月に分譲マンション管理を手掛けてきたニューライフサービス株式会社を完全子会社化し、分譲マンションの管理業に進出しました。今後、当社グループが企画したマンションの管理事業を行うことで、顧客との長期リレーションを確立し、将来的なリフォーム需要や買替需要といったストックビジネスの拡充を図ってまいります。」
ニューライフサービスの完全子会社化により、分譲マンション管理事業への進出を実現した。 - FY2022初出有価証券報告書
「そこでまずは、分譲マンション管理業へ進出し、販売後も顧客との接点を継続することで新たなビジネスチャンスに繋げてまいります。併せて、累計16,000戸以上ある過去の顧客情報を分析し、リフォームや住替えに伴う中古マンションの買取再販等の営業体制を構築してまいります。」
過去顧客との接点を販売後も維持し、管理・リフォーム・住み替え関連需要を取り込む計画。