ヤマイチエステート(2984)・リスク再掲
不動産の完成・引渡時期による業績変動
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物件売却・請負工事の引渡時期による売上計上変動15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの開発・販売事業においては、物件の引渡時期により売上及び利益が変動します。物件の引渡時期偏重により、期間損益に影響を及ぼす可能性があります。」
物件の完成・引渡時期により期間損益が変動する構造を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社のコアビジネスは自社による新規の不動産開発であるため、物件の完成引渡しのタイミングで売上が計上されることから、四半期ごとの売上が大きく変動する傾向があります。」
自社による新規不動産開発をコアビジネスとし、完成・引渡し時点で売上を計上するため四半期業績が変動する構造を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの四半期業績は、不動産引渡しのタイミングにより売上及び利益が変動しており、大型開発案件の有無や各不動産の完成・引渡しの時期により大きく依存しております。」
引渡基準により四半期業績が案件の完成・引渡時期に左右される構造を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社のコアビジネスは自社による新規の不動産開発であるため、物件の完成引渡しのタイミングで売上が計上されることから、四半期ごとの売上が大きく変動する傾向があります。」
新規不動産開発をコアビジネスとし、完成・引渡し時点で売上を計上するため四半期業績が大きく変動する構造を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループの2024年3月期の事業計画では、不動産開発・販売事業及びマンション事業に係る竣工引渡しが下期に集中していること等により、売上高、利益とも下期偏重型の計画としております。」
竣工・引渡しの時期により業績が変動する構造を、2024年3月期の下期偏重型計画として具体的に再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの四半期業績は、不動産引渡しのタイミングにより売上及び利益が変動しており、大型開発案件の有無や各不動産の完成・引渡しの時期により大きく依存しております。」
引渡基準を採用しており、販売活動・建築工事の遅延や価格差が通期業績にも影響し得るとしている。