アールプランナー(2983)・リスク対処
監査法人の業務停止処分と監査への影響評価
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、同監査法人から処分の内容及び業務改善計画の概要について説明を受け、業務改善について完了していることの説明を受けています。また、当社監査実績を踏まえ、業務遂行能力、監査体制、品質管理体制等について勘案した結果、職務を適切に遂行していることが認められることから、監査法人として選定することに問題ないと判断しております。」
監査法人の業務停止処分について、業務改善の完了説明を受け、監査体制等を評価したうえで継続選定に問題ないと判断したことを開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで。)。」「他社の財務書類の監査において、相当の注意を怠り、重大な虚偽のある財務書類を重大な虚偽のないものとして証明したため。」
監査法人に対する業務停止処分を開示した。会社は、処分対象となった公認会計士は当社監査業務に関与しておらず、当社監査業務への影響はないと説明している。