アールプランナー(2983)・方針再掲
収益認識会計基準等の適用
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識基準適用によるリベート控除と工事収益進捗度認識19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は80,452千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ13,100千円減少しております。」
第20期から適用した収益認識会計基準について、通期の売上高・営業利益・経常利益への影響を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は105,256千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ17,069千円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計での売上高・営業利益・経常利益への影響を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、「収益認識会計基準」等の適用により、売上高は58,648千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ9,624千円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計での業績影響を開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。従来は、工事請負契約に関して、一定時点で収益を認識しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、一定の期間にわたり充足される履行義務は、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。」
2022年2月1日開始の第1四半期から収益認識会計基準を適用し、工事請負契約の一部について進捗度に応じた期間配分へ変更した。売上高は41,122千円減少し、営業損失・経常損失はそれぞれ10,059千円増加した。