アールプランナー(2983)・施策再掲
住宅版SPAモデルによる製販一体・シナジー
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住まい・暮らし領域のワンストップ事業連携14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「土地の仕入れから住宅の設計、施工、販売までを一貫して手掛けていることから、建物の専門性と不動産の専門性を有していることに加え、当社独自のデジタルマーケティングや会員データベースによって顧客に関する専門性もあり、これらの専門性を相互に活用する製販一体の強みが生まれております。」
土地仕入れから設計・施工・販売までの一貫体制と、建物・土地・顧客情報の相互活用を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「④ 住宅版SPAモデル:製販一体の強みとシナジー 当社では土地の仕入れから、住宅の設計、施工、販売までを一貫して手掛けております。当社には、住宅部門で培われた住宅の企画力、設計力、技術力といった建物の専門性と、不動産部門による土地の仕入れ力や情報力といった土地の専門性があります。これらに加えて、当社独自のデジタルマーケティングでの集客力や会員データベースによる顧客に関する専門性もあることで、住宅の設計や土地の仕入れにも活用でき、価格競争力も含めた製販一体の強みとシナジー効果が生まれています。」
土地仕入れから設計・施工・販売までの一貫体制を「住宅版SPAモデル」と名付け、建物・土地・顧客の専門性を相互活用する事業モデルとして整理した。