ADワークスグループ(2982)・リスク再掲
直接金融市場における資金調達力の低下
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク74社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業拡大に伴う旺盛な資金需要に対応するべく、過去に4回のライツ・オファリングを実施するなど、直接金融市場における資金調達を積極的に実施してまいりました。」
直接金融市場のリスクオフ等による資金調達力低下を引き続き開示しつつ、今後はDebt性調達やクラウドファンディング、STOの研究を進める考えを示した。 - FY2020.有価証券報告書
「当社グループは、過去に4回のライツ・オファリングを実施するなど、直接金融市場における資金調達も積極的に実施してまいりました。」
ライツ・オファリング、新株予約権、社債、クラウドファンディング等を活用する一方、政治的・軍事的緊張やパンデミック時の市場リスクオフを継続的にリスクとしている。 - FY2020-Q2.有価証券報告書
「当社グループは、過去に4回のライツ・オファリングを実施するなど、直接金融市場における資金調達も積極的に実施してまいりました。」
過去4回のライツ・オファリングを含む直接金融を活用してきたことを示し、政治・軍事的緊張やパンデミック時の市場全体のリスクオフによる調達力低下をリスクとしている。