ADワークスグループ(2982)・目標前進
2050年カーボンニュートラルと2030年GHG排出量30%削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-30。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進その他開示
「本取り組みにより、217t-CO₂の排出量に相当するカーボンクレジット(J-クレジット)を、Waste BOXを通じて活用し、2026年4月3日付でオフセットを実施いたしました。」
本社および国内外拠点のScope1・2相当の排出量について、カーボンクレジットを活用したオフセットを実施した。カーボンニュートラルに向けた具体的な施策を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、2025年12月期における温室効果ガス排出量(Scope1,2)の合計値は、2024年12月期と比較して15.3%減少いたしました。」
Scope1・2排出量は256.0t-CO2から216.9t-CO2へ15.3%減少した。再生エネルギー電力メニューへの切替、子会社譲渡、算定対象拠点の変化を要因として挙げ、2050年カーボンニュートラル・2030年30%削減目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は、2050年カーボンニュートラル及び2030年30%削減(2022年度比)を目標とし、再エネ電力メニューの活用や省エネ施策を講じるとともに、算定範囲の拡大及び、それに伴う目標の再検討を予定しております。」
Scope1・2のGHG排出量を算定し、2023年12月期は147.0t-CO2と開示した。2022年12月期の149.6t-CO2から減少している。再生可能エネルギー電力メニュー、省エネ施策、国外連結子会社やScope3を含む算定範囲の拡大を今後の対応としている。