ADワークスグループ(2982)・リスク再掲
CVC投資先企業の業績低下・投資回収不能
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、投資先企業の業績によっては、投資の回収ができなくなること及び評価損の計上が必要になる可能性があります。」
CVC投資について、投資前のデューデリジェンスと投資後の定期的モニタリングを行う一方、投資回収不能や評価損計上のリスクを継続している。 - FY2020.有価証券報告書
「しかしながら、投資先企業の業績によっては、投資の回収ができなくなること及び減損損失の計上が必要になる可能性があります。」
CVC事業では、国内外のスタートアップ企業等への投資について、投資回収不能や減損損失の可能性を新たなリスクとして開示した。投資前のデューデリジェンスと投資後の定期的モニタリングを対応策としている。