Komori

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、事業譲渡益の計上により税前利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。通期の連結業績計画と配当予想は変更されていません。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1740.7
百万円(事業譲渡益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高29,000百万円前年比 -12.0%進捗 37.7%
営業利益2,515百万円前年比 -14.8%進捗 58.5%
純利益(親会社株主帰属)2,363百万円前年比 +47.1%進捗 76.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.90円
期末の財政状態
総資産86,406百万円
うち純資産 22,389 百万円自己資本比率 25.9%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-14,268
投資-677
財務+12,591
純増減-2,354

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,310百万円
セグメント別売上高収益不動産販売事業 26,810百万円、ストック型フィービジネス 2,189百万円
セグメント別利益収益不動産販売事業 3,156百万円、ストック型フィービジネス 761百万円
地域別売上高23,058百万円、128百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,000百万円(前年比 +14.0%)
営業利益4,300百万円(前年比 -13.8%)
経常利益非開示
税金等調整前当期純利益4,500百万円(前年比 -13.3%)
純利益3,100百万円(前年比 -6.5%)
年間配当予想16円 → 20円(+25.0%)
業績の増減要因

不動産小口化商品販売事業は税制改正の詳細未確定により顧客・販売チャネルの慎重姿勢が継続し減収減益となった。一棟収益不動産販売事業は仕入時の目利き力や物件価値向上施策が寄与して好調に推移し、事業譲渡益1,740百万円も税前利益・純利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 Avenue Works Normandie LLC
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,599千円、事業譲渡益 1,740,700千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,982千円、投資有価証券評価損 34,562千円
減価償却費151,334千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数50,691,464
期末自己株式数1,181,020
税金等調整前中間純利益3,626百万円(前年比 +41.1%)
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高29,000百万円(前年比 -12.0%)
営業利益2,515百万円(前年比 -14.8%)
税金等調整前中間純利益3,626百万円(前年比 +41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,363百万円(前年比 +47.1%)
1株当たり当期純利益47.90円
自己資本比率当期末 25.9 / 前期末 28.5
総資産86,406百万円
純資産22,389百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-14,268百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-677百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,591百万円
現金及び現金同等物期末残高9,310百万円
通期業績予想売上高 77,000百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 非開示 / 税金等調整前当期純利益 4,500百万円(前年比 -13.3%) / 純利益 3,100百万円(前年比 -6.5%)
年間配当予想16円 → 20円(+25.0%)
セグメント別売上高収益不動産販売事業 26,810百万円、ストック型フィービジネス 2,189百万円
セグメント別利益収益不動産販売事業 3,156百万円、ストック型フィービジネス 761百万円
地域別売上高23,058百万円、128百万円
減価償却費151,334千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,599千円、事業譲渡益 1,740,700千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,982千円、投資有価証券評価損 34,562千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 Avenue Works Normandie LLC
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数50,691,464
期末自己株式数1,181,020
業績の増減要因不動産小口化商品販売事業は税制改正の詳細未確定により顧客・販売チャネルの慎重姿勢が継続し減収減益となった。一棟収益不動産販売事業は仕入時の目利き力や物件価値向上施策が寄与して好調に推移し、事業譲渡益1,740百万円も税前利益・純利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産小口化商品販売事業では税制改正の詳細が確定していないことから顧客や販売チャネルの慎重姿勢が継続し、減収減益となりました。一方、事業ポートフォリオ最適化を目的とした事業譲渡により1,740百万円の事業譲渡益を計上し、税前利益と純利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ADワークスグループ(2982)の適時開示 | Komori