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2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、収益不動産の販売拡大などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期の業績計画と年間配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高14,168百万円前年比 +80.9%進捗 25.8%
営業利益1,330百万円前年比 +122.0%進捗 36.9%
経常利益1,169百万円前年比 +169.2%進捗 41.8%
純利益(親会社株主帰属)746百万円前年比 +190.5%進捗 41.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.50円
期末の財政状態
総資産60,271百万円
うち純資産 18,998 百万円自己資本比率 31.5%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
収益不動産販売事業12,77789.5%+195.5%
ストック型フィービジネス1,49410.5%+105.9%
セグメント別利益
収益不動産販売事業1,54283.3%
ストック型フィービジネス31016.7%
地域別売上高
国内12,33996.6%
海外4373.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益3,600百万円(前年比 +11.9%)
経常利益2,800百万円(前年比 +9.9%)
純利益1,780百万円(前年比 +10.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因

不動産小口化商品の販売加速化、一棟収益不動産の仕入・商品化・販売の強化推進、及びノンアセット事業を含む新規事業の立上げ等に取り組んだ。不動産小口化商品の当第1四半期の販売総額は6,389百万円で前年同期比250.8%と大幅に拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 1社(社名:Avenue Works Georgetown LLC)
減価償却費48,592千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数49,677,764株
期末自己株式数1,493,354株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高14,168百万円(前年比 +80.9%)
営業利益1,330百万円(前年比 +122.0%)
経常利益1,169百万円(前年比 +169.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益746百万円(前年比 +190.5%)
1株当たり当期純利益15.50円
自己資本比率当期末 31.5 / 前期末 31.3
総資産60,271百万円
純資産18,998百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +11.9%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 1,780百万円(前年比 +10.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
セグメント別売上高収益不動産販売事業 12,777百万円(前年比 +195.5%) / ストック型フィービジネス 1,494百万円(前年比 +105.9%)
セグメント別利益収益不動産販売事業 1,542百万円 / ストック型フィービジネス 310百万円
地域別売上高国内 12,339百万円 / 海外 437百万円
減価償却費48,592千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 1社(社名:Avenue Works Georgetown LLC)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数49,677,764株
期末自己株式数1,493,354株
業績の増減要因不動産小口化商品の販売加速化、一棟収益不動産の仕入・商品化・販売の強化推進、及びノンアセット事業を含む新規事業の立上げ等に取り組んだ。不動産小口化商品の当第1四半期の販売総額は6,389百万円で前年同期比250.8%と大幅に拡大した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産小口化商品の販売加速化、一棟収益不動産の仕入・商品化・販売の強化、ノンアセット事業を含む新規事業の立上げに取り組んだ。不動産小口化商品の販売総額は6,389百万円となり、前年同期比250.8%に拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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