ランディックス(2981)・事実再定義
東京証券取引所マザーズ上場と公募増資
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所マザーズ上場と公募増資60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
ランディックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。44社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1上場市場名称の変更有価証券報告書
「東京証券取引所 グロース市場」
従来の東京証券取引所マザーズ市場から、同市場再編後のグロース市場として記載されている。上場自体の完了事実に変更はない。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当社は2019年12月19日に東証マザーズへの上場を果たしましたが、これにより知名度、経営基盤が飛躍的に強化され、以降の営業活動にも大きなプラスの影響を及ぼし、販売・仕入両面での案件数は増加の一途を辿っています。」
前 filing で完了していた上場・公募増資について、知名度・経営基盤の強化と案件数増加への影響を実績として引用した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2019年12月19日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり2019年12月18日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式400,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ299,920千円増加しています。」
上場および公募による新株式発行が完了した事実として、経営成績の分析と株主資本等関係の双方で記載されている。