富裕層の人生の質・時間価値志向による消費・投資需要
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026東京不動産投資市場の規模・順位の更新有価証券報告書
「日本の不動産投資市場においては、2025年10月から12月の不動産投資額は前年同期比8%減の1兆5,080億円となったものの、通年(2025年1月から12月)では前年比13%増の6兆2,180億円となり、都市別にみても東京は同期間の都市別投資額ランキングで僅差の2位(1位はニューヨーク)と高い水準を維持しております」
通年の日本の不動産投資額は前年比13%増の6兆2,180億円となった。東京は前回の「世界1位」から、今回の都市別ランキングではニューヨークに次ぐ2位と記載されたが、高い投資水準は維持された。 - 2026-05-12再掲決算
「東京の不動産に対する国内外の富裕層、投資家からの購買意欲は継続しており、当連結会計年度においても活発な取引が続いております。」
東京不動産に対する国内外の富裕層・投資家需要が継続しているとの認識が示された。 - FY2026-H1東京不動産投資市場の規模・需要の更新有価証券報告書
「また、日本の不動産投資市場については、2025年1月から6月の不動産投資額は前年同期比22%増の3兆1,932億円となり、都市別の不動産投資額では東京が世界1位(注2)となる等、東京の不動産に対する国内外の富裕層、資産家、投資家からの購入意欲は依然として高く、当中間連結会計期間においても活発な不動産売買が続いております。」
2025年1月から6月の国内不動産投資額は前年同期比22%増の3兆1,932億円となり、東京が都市別投資額で世界1位と記載された。東京不動産に対する国内外の富裕層・資産家・投資家の購入意欲も高いとの認識が継続した。 - FY2025東京不動産投資市場の規模・需要の更新有価証券報告書
「日本の不動産投資市場については、2025年10月から12月の不動産投資額が前年同期比166%増の1兆6,308億円、通年(1月から12月)では、前年比63%増の5兆4,875億円となり、9年ぶりに5兆円を超えるなど、堅調に推移しており、都市別にみても東京は同期間の都市別投資額ランキングで首位となっております。」
日本の不動産投資額について、前年同期比166%増の1兆6,308億円、通年5兆4,875億円という市場規模が示され、東京が都市別投資額で首位と記載された。東京の富裕層・投資家需要も継続して高いとされた。 - FY2025-H1東京不動産投資市場の規模・需要の更新有価証券報告書
「また、日本の不動産投資市場については、2024年1月から6月の不動産投資額は前年同期比21%増の2兆6,105億円を記録し、東京の不動産投資額は世界1位になるなど、「継続的な成長がみられる世界的に珍しい市場」となっております。このように東京の不動産に対する国内富裕層、海外資産家層、及び投資家からの購入意欲は継続して高く、当中間連結会計期間においても活発な不動産売買が続いております。」
2024年1月から6月の国内不動産投資額は前年同期比21%増の2兆6,105億円となり、東京の不動産投資額が世界1位と記載された。国内富裕層、海外資産家層、投資家の東京不動産への購入意欲が高いとの市場認識も継続した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「東京の不動産に対する国内富裕層、海外資産家層および投資家からの購入意欲は依然として高い状況が続いており、高額帯の不動産の購買ニーズは旺盛な状況が続いています。」
国内富裕層に加えて海外資産家層・投資家の東京不動産への購入意欲も高く、高額帯および収益用不動産の需要が旺盛との認識が維持された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方、富裕層の不動産購入意欲は依然として高く、不動産取引市場としては実需・収益用ともに一定の安定した取引量が存在していると考えられるほか」
富裕層の不動産購入意欲が引き続き高く、実需・収益用の双方で一定の取引量があるとの市場認識が示された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「特に、当社が主な顧客としている富裕層顧客の消費意欲として、物質的な豊かさよりも人生の質や時間の価値にフォーカスした消費・投資が強く、この傾向はコロナウイルス感染症の有無に関わらず、今後のメガトレンドとして継続すると捉えております。」
富裕層の消費・投資が物質的豊かさより人生の質や時間価値を重視する傾向にあるとの市場認識を、今後のメガトレンドとして初めて明示した。