ランディックス(2981)・施策再掲
東京の富裕層シェア拡大と地方主要都市への展開
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都圏を中核とするドミナント展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「この主力エリアにおける取引シェアの拡大を主軸に置き、安定した収益を確保しつつ、今後は文京区・杉並区・豊島区・中野区等の富裕層エリアにおいてシェア拡大を目指し」
東京城南6区を主力としつつ、文京区・杉並区・豊島区・中野区等へ事業エリアを拡大する方針が継続した。新拠点の開設などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「顧客ストックとして富裕層顧客層を有していることから、個人向けの収益不動産の開発を強化しており、住宅領域においては既存の城南エリア(世田谷・目黒・大田・品川・渋谷・港)を中心としながらも、事業エリアの拡大を進めています。」
富裕層顧客ストックを基盤とした個人向け収益不動産の開発強化と、城南エリアを中心にした事業エリア拡大が継続して示された。新たな対象地域や拠点開設などのマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2新規エリア販売停滞の継続有価証券報告書
「既存の城南エリア(世田谷・目黒・大田・品川・渋谷・港)の外への事業エリア拡大を進めています。収益用の不動産や大型の住宅用地において高い利益率となる案件がある一方、新たな取り組みエリアの一部で当初の想定通り販売が進まないこと」
城南エリア外への拡大を継続する一方、新たな取り組みエリアの一部で販売が当初想定どおり進まない課題が続いていると記載された。 - FY2024-Q1城南エリア外の販売伸び悩みと営業負荷の顕在化有価証券報告書
「売上及び各段階損益は通期業績目標に対して17~20%程度の進捗となっておりますが、これはエリア拡大していく中で、城南エリア以外での販売で想定以上に労力を要しているためです。」
東京の富裕層シェア拡大に向けたエリア拡大について、城南エリア以外の販売に想定以上の労力を要していることが初めて実績上の課題として示された。 - FY2023重点拡大エリアの具体化有価証券報告書
「今後の重点拡大エリアとしては文京区、杉並区、豊島区、中野区をターゲットとしており、新たな拠点の設立による拡大エリアにおける営業効率の向上を視野に入れつつ、東京都内の富裕層顧客のシェア拡大を目指すとともに、培ってきた事業ノウハウをベースに同エリアでの事業展開を加速させていきます。」
従来の東京での富裕層シェア拡大方針について、文京区、杉並区、豊島区、中野区という重点拡大エリアと、新拠点設立による営業効率向上が具体化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「東京におけるさらなる富裕層顧客のシェア拡大を目指していくとともに、富裕層顧客へのサービス提供にあたっては非常に高いサービスの質を求められるため、従来培ってきた事業ノウハウをベースに、地方の主要都市への事業展開を行うことを中長期的な戦略として視野に入れております。」
城南エリアの3拠点を基盤に、東京でのシェア拡大と地方主要都市への展開を視野に入れた地域戦略を初めて明示した。