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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計では、売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期予想は、売上高18,000百万円を維持しつつ、利益予想を前年実績比で減益となる水準に修正している。

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規模
37
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高8,850百万円前年比 +16.8%進捗 49.2%
営業利益715百万円前年比 -37.0%進捗 51.1%
経常利益672百万円前年比 -38.7%進捗 51.7%
純利益(親会社株主帰属)466百万円前年比 -34.9%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益165.12円
期末の財政状態
総資産13,983百万円
うち純資産 6,817 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高sumuzu事業 8,797,031千円(前年比 +16.9%)、賃貸事業 53,157千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益sumuzu事業 868,130千円(前年比 -31.0%)、賃貸事業 25,335千円(前年比 -2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +19.9%)
営業利益1,400百万円(前年比 -16.8%)
経常利益1,300百万円(前年比 -18.9%)
純利益870百万円(前年比 -17.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,000 / 営業利益 1,400 / 経常利益 1,300 / 純利益 870
年間配当予想68.00円 → 73.00円
業績の増減要因

sumuzu事業では仕入部門の人員強化による仕入量の増加と自社メディア強化による広告効果の向上で販売が堅調に推移した一方、仕入価格の上昇により利益率が低下した。新たな取り組みエリアの一部では販売が当初の想定通り進まず、想定した利益を獲得できない案件も発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 重要な子会社の異動:無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 47,735千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数2,827,793
期末自己株式数128
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高8,850百万円(前年比 +16.8%)
営業利益715百万円(前年比 -37.0%)
経常利益672百万円(前年比 -38.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益466百万円(前年比 -34.9%)
1株当たり当期純利益165.12円
自己資本比率当期末 48.8 / 前期末 47.1
総資産13,983百万円
純資産6,817百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +19.9%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 -16.8%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 -18.9%) / 純利益 870百万円(前年比 -17.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,000 / 営業利益 1,400 / 経常利益 1,300 / 純利益 870
年間配当予想68.00円 → 73.00円
セグメント別売上高sumuzu事業 8,797,031千円(前年比 +16.9%)、賃貸事業 53,157千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益sumuzu事業 868,130千円(前年比 -31.0%)、賃貸事業 25,335千円(前年比 -2.4%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 47,735千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数2,827,793
期末自己株式数128
業績の増減要因sumuzu事業では仕入部門の人員強化による仕入量の増加と自社メディア強化による広告効果の向上で販売が堅調に推移した一方、仕入価格の上昇により利益率が低下した。新たな取り組みエリアの一部では販売が当初の想定通り進まず、想定した利益を獲得できない案件も発生した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仕入部門の人員強化による仕入量の増加と自社メディア強化による広告効果の向上で販売が堅調だった一方、仕入価格の上昇で利益率が低下した。また、新たな取り組みエリアの一部で販売が当初の想定通り進まず、想定した利益を獲得できない案件も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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