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決算説明資料2981ランディックス不動産

2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%増で1Qとして過去最高となった一方、営業利益は同30.4%減、純利益は同24.0%減となった。通期業績予想は変更せず、採用・育成、集客効率化、営業ツール導入などで通期計画の達成を目指している。

読む価値
78重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
160
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,851百万円+7.7%
営業利益367百万円-30.4%
経常利益351百万円-31.5%
純利益257百万円-24.0%
営業利益率9.5%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高3,851百万円、営業利益367百万円、経常利益351百万円、親会社に帰属する当期純利益257百万円を記載
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
2,100百万円
経常利益
2,000百万円
親会社に帰属する当期純利益
1,300百万円
1株当たり当期純利益
459.74円
1株当たり配当金
73円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19.3%
営業利益17.5%
経常利益17.6%
親会社に帰属する当期純利益19.8%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上進捗が低く見える要因新規拡大エリアの集客コスト、若手教育コスト、販売時期のずれ込み
  2. 仕入環境不動産価格・建築コスト上昇で厳しいため、高額物件の仕入を慎重化
  3. 通期予想在庫回転数と採用強化を踏まえ、業績予想は変更しない
  4. 利益率低下一部物件の粗利圧迫と採用費・人件費の増加
  5. エリア外事業物件数が少なく四半期ごとの変動が大きいが、通期では拡大を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業コスト増加、若手社員の教育コスト、販売時期のずれ込み、拡大エリアの利益率低下、不動産価格上昇による仕入競争激化、採用費・人件費増加(要因別金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 不動産価格
    内容価格上昇が続き仕入競争が激化。価格高騰が戸建てに及ぶ場合、顧客の購入意欲が減退する可能性
  • 金利水準
    内容顧客の住宅ローン金利(変動)は低水準が継続する見込み。短期プライムレートの推移を掲載
新しい施策
  • 新卒・若手の育成と即戦力人材の採用
  • 自社ポータル強化と営業部門へのMAツール導入
  • エリア拡大先での新規出店計画
  • 別荘開発・販売事業の開始(富士河口湖町で3棟を計画)
  • 中国語版ランディングページの開設
  • 株式会社セルクラウドとの業務提携によるマイクロCTC検査サービス導入
  • 株式会社ウィルズとの業務提携による株主優待制度導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計顧客データ数45,679人+19.0%
  • 紹介・リピート比率37.8%
  • 平均在庫保有期間(土地)4.2か月
  • 自己資本比率47.9%
  • 営業社員数(連結)71人
  • 全社員数(連結)104人
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
売上高
300億円
経常利益率
10%
市場規模・シェア
  • 東京都の戸建住宅市場4.4兆円
  • 東京23区の戸建住宅市場3.7兆円
    share_pct84
  • 城南6区の戸建住宅市場1.4兆円
    share_pct32
店舗数・拠点数
事業拠点4拠点(目黒本社、目黒支店、桜新町支店、自由が丘支店)。期中の出退店数は非開示。
従業員数
連結104名(役員除く、2023年6月末時点)。1Qに新卒12名、即戦力となる社員10名を採用。
年間配当
1株当たり年間配当
73円
配当性向
15.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高3,851百万円(前年比 +7.7%)
営業利益367百万円(前年比 -30.4%)
経常利益351百万円(前年比 -31.5%)
純利益257百万円(前年比 -24.0%)
営業利益率9.5%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高3,851百万円、営業利益367百万円、経常利益351百万円、親会社に帰属する当期純利益257百万円を記載
通期業績予想売上高 20,000百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 1,300百万円 / 1株当たり当期純利益 459.74円 / 1株当たり配当金 73円
通期予想に対する進捗率売上高 19.3% / 営業利益 17.5% / 経常利益 17.6% / 親会社に帰属する当期純利益 19.8%
増減要因の内訳営業コスト増加、若手社員の教育コスト、販売時期のずれ込み、拡大エリアの利益率低下、不動産価格上昇による仕入競争激化、採用費・人件費増加(要因別金額は非開示)
主要KPI累計顧客データ数 45,679人(前年比 +19.0%)、紹介・リピート比率 37.8%、平均在庫保有期間(土地) 4.2か月、自己資本比率 47.9%、営業社員数(連結) 71人、全社員数(連結) 104人
店舗数・拠点数事業拠点4拠点(目黒本社、目黒支店、桜新町支店、自由が丘支店)。期中の出退店数は非開示。
従業員数連結104名(役員除く、2023年6月末時点)。1Qに新卒12名、即戦力となる社員10名を採用。
業績見通しの前提項目 不動産価格 / 内容 価格上昇が続き仕入競争が激化。価格高騰が戸建てに及ぶ場合、顧客の購入意欲が減退する可能性、項目 金利水準 / 内容 顧客の住宅ローン金利(変動)は低水準が継続する見込み。短期プライムレートの推移を掲載
中期経営計画の目標目標年度 2025年3月期 / 売上高 300億円 / 経常利益率 10%
年間配当1株当たり年間配当 73円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向15.9%
市場規模・シェア東京都の戸建住宅市場 4.4兆円、東京23区の戸建住宅市場 3.7兆円、城南6区の戸建住宅市場 1.4兆円
質疑応答の論点売上進捗が低く見える要因:新規拡大エリアの集客コスト、若手教育コスト、販売時期のずれ込み、仕入環境:不動産価格・建築コスト上昇で厳しいため、高額物件の仕入を慎重化、通期予想:在庫回転数と採用強化を踏まえ、業績予想は変更しない、利益率低下:一部物件の粗利圧迫と採用費・人件費の増加、エリア外事業:物件数が少なく四半期ごとの変動が大きいが、通期では拡大を見込む
新しい施策新卒・若手の育成と即戦力人材の採用、自社ポータル強化と営業部門へのMAツール導入、エリア拡大先での新規出店計画、別荘開発・販売事業の開始(富士河口湖町で3棟を計画)、中国語版ランディングページの開設、株式会社セルクラウドとの業務提携によるマイクロCTC検査サービス導入、株式会社ウィルズとの業務提携による株主優待制度導入
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規拡大エリアでの集客開始に伴う営業コスト増加、若手社員の増加に伴う教育コスト、ベテラン・リーダー層が販売に注力しきれなかったことにより、一部物件の販売が第2四半期以降にずれ込んだ。また、拡大エリアの一部物件の利益率低下、不動産価格上昇による仕入競争激化、人員増に伴う採用費・人件費の増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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