読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高10,462,626千円前年比 +19.3%
営業利益1,345,060千円前年比 -3.0%
経常利益1,286,542千円前年比 -4.9%
純利益(親会社株主帰属)841,036千円前年比 -5.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益297.43円
期末の財政状態
総資産14,281,152千円
うち純資産 6,333,672 千円自己資本比率 44.3%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高sumuzu事業 10,381,431千円(前年比 +18.9%)、賃貸事業 80,546千円(前年比 +105.9%)
セグメント別利益sumuzu事業 1,539,137千円(前年比 -1.0%)、賃貸事業 38,312千円(前年比 +123.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +34.8%)
営業利益1,550百万円(前年比 +5.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 +5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益970百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想55.00円 → 65.00円
業績の増減要因
収益用不動産の販売を本格化したことで売上高を積み増した。前年同期は高利益案件が第3四半期まで偏重していたが、当期は案件利益が平準化したためsumuzu事業の利益が減少した。賃貸事業は新規賃貸用不動産物件の取得により賃料収入が堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 要旨 重要な子会社の異動:無
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 7,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 86千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数2,827,793株
期末自己株式数128株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 10,462,626千円(前年比 +19.3%) |
| 営業利益 | 1,345,060千円(前年比 -3.0%) |
| 経常利益 | 1,286,542千円(前年比 -4.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 841,036千円(前年比 -5.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 297.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.3% / 前期末 44.2% |
| 総資産 | 14,281,152千円 |
| 純資産 | 6,333,672千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 +34.8%) / 営業利益 1,550百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +5.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 970百万円(前年比 +3.5%) |
| 年間配当予想 | 55.00円 → 65.00円 |
| セグメント別売上高 | sumuzu事業 10,381,431千円(前年比 +18.9%)、賃貸事業 80,546千円(前年比 +105.9%) |
| セグメント別利益 | sumuzu事業 1,539,137千円(前年比 -1.0%)、賃貸事業 38,312千円(前年比 +123.1%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 7,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 86千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 要旨 重要な子会社の異動:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,827,793株 |
| 期末自己株式数 | 128株 |
| 業績の増減要因 | 収益用不動産の販売を本格化したことで売上高を積み増した。前年同期は高利益案件が第3四半期まで偏重していたが、当期は案件利益が平準化したためsumuzu事業の利益が減少した。賃貸事業は新規賃貸用不動産物件の取得により賃料収入が堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益用不動産の販売を本格化したことで売上高を積み増した。一方、前年同期に高利益案件が偏重していた反動で案件利益が平準化し、sumuzu事業の利益が減少した。賃貸事業は新規物件取得により賃料収入が堅調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。