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決算2981ランディックス不動産

2022年3月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が過去最高となり、営業利益も前年同期比で大幅に増加した。2023年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を55円から60円へ引き上げた。

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規模
118.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高11,129百万円前年比 +35.6%
営業利益1,471百万円前年比 +118.9%
経常利益1,419百万円前年比 +122.0%
純利益(親会社株主帰属)937百万円前年比 +118.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益331.55円
売上高営業利益率当期 13.2 / 前期 8.2
期末の財政状態
総資産12,768百万円
うち純資産 5,648 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 -9.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-332
投資-876
財務+2,071
純増減+863

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,505百万円
セグメント別売上高
sumuzu事業11,075,95099.5%
賃貸事業52,2520.5%
セグメント別利益
sumuzu事業1,730,50399.5%
賃貸事業8,0310.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +34.8%)
営業利益1,550百万円(前年比 +5.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 +5.7%)
純利益970百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向16.6%(2022年3月期)、17.4%(2023年3月期予想)
業績の増減要因

顧客の住替えニーズや住宅への関心の高まり、インターネットと紹介・リピートという集客ルートの強化、自社サイト「sumuzu」の認知度・ブランド力向上により、不動産販売件数・仲介件数が伸長した。賃貸事業ではリゾート施設の賃料収入が落ち込んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示。期中における重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 12,502千円 / 特別損失 固定資産除却損 570千円
減価償却費40,182千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向けオンライン説明会)
期末発行済株式数2,827,793株
期末自己株式数106株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高11,129百万円(前年比 +35.6%)
営業利益1,471百万円(前年比 +118.9%)
経常利益1,419百万円(前年比 +122.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益937百万円(前年比 +118.2%)
1株当たり当期純利益331.55円
売上高営業利益率当期 13.2 / 前期 8.2
自己資本比率当期末 44.2 / 前期末 53.4
総資産12,768百万円
純資産5,648百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-332百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-876百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,071百万円
現金及び現金同等物期末残高4,505百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +34.8%) / 営業利益 1,550百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 970百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向16.6%(2022年3月期)、17.4%(2023年3月期予想)
セグメント別売上高sumuzu事業 11,075,950千円 / 賃貸事業 52,252千円
セグメント別利益sumuzu事業 1,730,503千円 / 賃貸事業 8,031千円
減価償却費40,182千円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 12,502千円 / 特別損失 固定資産除却損 570千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示。期中における重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向けオンライン説明会)
期末発行済株式数2,827,793株
期末自己株式数106株
業績の増減要因顧客の住替えニーズや住宅への関心の高まり、インターネットと紹介・リピートという集客ルートの強化、自社サイト「sumuzu」の認知度・ブランド力向上により、不動産販売件数・仲介件数が伸長した。賃貸事業ではリゾート施設の賃料収入が落ち込んだ。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の住替えニーズや住宅への関心の高まりに加え、インターネットと紹介・リピートによる集客ルートの強化、自社サイト「sumuzu」の認知度・ブランド力向上により、不動産販売件数と仲介件数が伸びた。一方、賃貸事業ではリゾート施設の賃料収入が落ち込んだ。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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