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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比20.3%減、営業利益が76.0%減となり、減収減益でした。主にライフ&プロパティソリューションで自社開発物件の売却時期が下期に偏った影響です。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-76
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高8,095百万円前年比 -20.3%進捗 23.1%
営業利益309百万円前年比 -76.0%進捗 7.6%
経常利益185百万円前年比 -84.5%進捗 5.1%
純利益(親会社株主帰属)26百万円前年比 -96.1%進捗 1.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.62円
期末の財政状態
総資産35,804百万円
うち純資産 14,233 百万円自己資本比率 37.7%前期末比 -7.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,859,955
投資-504,394
財務+6,076,557
純増減+712,208

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,046,767千円
セグメント別売上高
AIクラウド&コンサルティング3,825,51042.1%+16.4%
ライフ&プロパティソリューション5,225,29857.5%-27.9%
その他39,2290.4%-5.5%
セグメント別利益
AIクラウド&コンサルティング1,530,314+63.9%
ライフ&プロパティソリューション-944,865
その他-215,242
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +31.1%)
営業利益4,050百万円(前年比 +30.3%)
経常利益3,650百万円(前年比 +25.7%)
純利益2,220百万円(前年比 +30.8%)
業績予想の修正status 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想15円 → 18円(+20.0%)
業績の増減要因

ライフ&プロパティソリューションで自社開発物件の売却時期が下期に偏ったこと。AIクラウド&コンサルティングではARRの伸長、AI査定CLOUDの価格改定、株式会社メディックスのPMI進展などが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象2025年11月11日開催の取締役会で、取締役2名・従業員11名を対象に、ストック・オプションとして新株予約権7,315個を発行することを決議
減損損失該当事項はありません(減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 4,705千円、その他 767千円
減価償却費224,591千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,249,135
期末自己株式数134,223
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高8,095百万円(前年比 -20.3%)
営業利益309百万円(前年比 -76.0%)
経常利益185百万円(前年比 -84.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益26百万円(前年比 -96.1%)
1株当たり当期純利益1.62円
自己資本比率当期末 37.7% / 前期末 44.8%
総資産35,804百万円
純資産14,233百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,859,955千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-504,394千円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,076,557千円
現金及び現金同等物期末残高5,046,767千円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +31.1%) / 営業利益 4,050百万円(前年比 +30.3%) / 経常利益 3,650百万円(前年比 +25.7%) / 純利益 2,220百万円(前年比 +30.8%)
業績予想の修正status 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想15円 → 18円(+20.0%)
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング 3,825,510千円(前年比 +16.4%) / ライフ&プロパティソリューション 5,225,298千円(前年比 -27.9%) / その他 39,229千円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング 1,530,314千円(前年比 +63.9%) / ライフ&プロパティソリューション -944,865千円 / その他 -215,242千円
減価償却費224,591千円
減損損失該当事項はありません(減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 4,705千円、その他 767千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象2025年11月11日開催の取締役会で、取締役2名・従業員11名を対象に、ストック・オプションとして新株予約権7,315個を発行することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,249,135
期末自己株式数134,223
業績の増減要因ライフ&プロパティソリューションで自社開発物件の売却時期が下期に偏ったこと。AIクラウド&コンサルティングではARRの伸長、AI査定CLOUDの価格改定、株式会社メディックスのPMI進展などが寄与。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフ&プロパティソリューションセグメントで自社開発物件の売却時期が下期に偏ったことが主因です。一方、AIクラウド&コンサルティングではARRが計画通り伸長し、AI査定CLOUDの価格改定や株式会社メディックスのPMI進展が売上・利益に寄与したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|SREホールディングス(2980)の適時開示 | Komori