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決算説明資料2980SREホールディングス不動産

2025年3月期第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は売上高が前年同期比13%増となった一方、営業利益は4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32%減となった。AICCは契約社数・ARPUの伸びで増収増益となり、L&Pは大型案件の契約を第4四半期に集約したため減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,413百万円+13.0%
営業利益1,444百万円-4.0%
経常利益1,300百万円-7.0%
純利益636百万円-32.0%
当四半期3か月の実績AICCセグメント利益は第2四半期から第3四半期にかけてQoQで39%増。第3四半期ベースのARRは5,385百万円。全社の当四半期単独の売上高・営業利益等は非開示。
通期業績予想
売上高
27,000百万円
ARR
6,200百万円
営業利益
3,050百万円
調整EBITDA
3,600百万円
経常利益
2,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,850百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AICCのPTは期初想定を上回るペースで進捗し、通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し。L&Pは通期では計画通り増益の見通し。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
要因ごとの金額は非開示。主な説明は、AICCの大型医療法人契約・契約社数増加・ARPU上昇、L&Pの大型案件契約時期の第4四半期への集約、固定資産除却損等の一時費用。
新しい施策
  • SISCのSoftware Architecture Division内にPM専門チームを組成し、開発支援を強化
  • SISCと連携したセキュリティ診断サービスの提供開始
  • パートナー企業と連携した畜産業向けAI画像認識・状態管理システムの開発開始
  • プロップテックソリューションでAI賃料査定の新規プロダクトをローンチ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR5,385万円1,346百万円
  • 平均月次解約率0.3%2024年12月末時点
    前年同期比低位安定
  • クラウドソリューション課金契約社数4,747社2024年12月末時点
  • LH契約社数297社
  • PT契約社数4,450社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 契約社数297社
    事業LH
    前期比2Q比+77社
  • 平均単価649千円/月
    事業LH
    前期比2Q比+30千円
  • 契約社数4,450社
    事業PT
    前期比2Q比+268社
  • 平均単価51千円/月
    事業PT
    前期比2Q比▲1千円
セグメント別実績
  • AICC
    売上高5,081百万円
    売上高_yoy_pct47
    セグメント利益1,630百万円
    セグメント利益_yoy_pct34
  • L&P
    売上高9,927百万円
    売上高_yoy_pct0
    セグメント利益117百万円
    セグメント利益_yoy_pct-79
中期経営計画の目標
2028年3月期を中期的目線とした全社収益性向上・持続的成長。具体的な数値目標は非開示。
市場規模・シェア
  • IT/ヘルスケア約3兆円
  • 金融3.9兆円
  • 不動産1.2兆円
  • 国内情報セキュリティ市場1兆1,392億円
従業員数
482名
時点2024年4月1日時点
補足受け入れ出向や契約・派遣社員を含む。AICC事業従事者は304名。期中増減・採用計画は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高14,413百万円(前年比 +13.0%)
営業利益1,444百万円(前年比 -4.0%)
経常利益1,300百万円(前年比 -7.0%)
純利益636百万円(前年比 -32.0%)
当四半期3か月の実績AICCセグメント利益は第2四半期から第3四半期にかけてQoQで39%増。第3四半期ベースのARRは5,385百万円。全社の当四半期単独の売上高・営業利益等は非開示。
通期業績予想売上高 27,000百万円 / ARR 6,200百万円 / 営業利益 3,050百万円 / 調整EBITDA 3,600百万円 / 経常利益 2,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円
計画に対する自己評価AICCのPTは期初想定を上回るペースで進捗し、通期の営業利益はガイダンスを上回る見通し。L&Pは通期では計画通り増益の見通し。
セグメント別実績セグメント AICC / 売上高 5,081百万円 / 売上高_yoy_pct 47 / セグメント利益 1,630百万円 / セグメント利益_yoy_pct 34、セグメント L&P / 売上高 9,927百万円 / 売上高_yoy_pct 0 / セグメント利益 117百万円 / セグメント利益_yoy_pct -79
増減要因の内訳要因ごとの金額は非開示。主な説明は、AICCの大型医療法人契約・契約社数増加・ARPU上昇、L&Pの大型案件契約時期の第4四半期への集約、固定資産除却損等の一時費用。
主要KPIARR 5,385万円(1,346百万円)、平均月次解約率 0.3%(2024年12月末時点)、クラウドソリューション課金契約社数 4,747社(2024年12月末時点)、LH契約社数 297社、PT契約社数 4,450社
単価と数量の指標297社、649千円/月、4,450社、51千円/月
従業員数482名
中期経営計画の目標2028年3月期を中期的目線とした全社収益性向上・持続的成長。具体的な数値目標は非開示。
市場規模・シェアIT/ヘルスケア 約3兆円、金融 3.9兆円、不動産 1.2兆円、国内情報セキュリティ市場 1兆1,392億円
新しい施策SISCのSoftware Architecture Division内にPM専門チームを組成し、開発支援を強化、SISCと連携したセキュリティ診断サービスの提供開始、パートナー企業と連携した畜産業向けAI画像認識・状態管理システムの開発開始、プロップテックソリューションでAI賃料査定の新規プロダクトをローンチ
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AICCはヘルスケア領域の大型医療法人との契約寄与、契約社数の増加、ARPU上昇により増収増益となった。L&Pは前年同期に大型案件を契約した一方、今期は大型案件の契約を第4四半期に行う計画のため累計では減益となった。純利益は本社オフィス増床や営業拠点集約に伴う固定資産除却損など一時的な費用が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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