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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。AIクラウド&コンサルティング事業は伸びたが、ライフ&プロパティソリューション事業は減益となった。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高14,413百万円前年比 +12.6%進捗 53.4%
営業利益1,444百万円前年比 -4.4%進捗 47.3%
経常利益1,300百万円前年比 -6.7%進捗 44.8%
純利益(親会社株主帰属)636百万円前年比 -31.7%進捗 34.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.59円
期末の財政状態
総資産33,220百万円
うち純資産 13,240 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 -12.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング 5,081,491千円(前年比 +47.0%)、ライフ&プロパティソリューション 9,927,045千円(前年比 -0.2%)、その他 145,435千円(前年比 +173.8%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング 1,630,381千円(前年比 +33.5%)、ライフ&プロパティソリューション 117,889千円(前年比 -79.3%)、その他 -230,607千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +11.5%)
営業利益3,050百万円(前年比 +37.9%)
経常利益2,900百万円(前年比 +40.9%)
純利益1,850百万円(前年比 +33.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AIクラウド&コンサルティング事業では、株式会社メディックスの売上貢献、大型案件の寄与、顧客獲得の進展により増収増益となった。ライフ&プロパティソリューション事業では、前年同期の大型契約の反動、大型案件の第4四半期集中見込み、将来的な収益改善に向けたコスト増により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社メディックス / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,000千円、投資有価証券売却益 6,377千円、移転補償金 17,072千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,496千円、固定資産除却損 49,978千円、投資有価証券評価損 3,999千円
減価償却費298,279千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,227,785株
期末自己株式数131,716株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高14,413百万円(前年比 +12.6%)
営業利益1,444百万円(前年比 -4.4%)
経常利益1,300百万円(前年比 -6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益636百万円(前年比 -31.7%)
1株当たり当期純利益39.59円
自己資本比率当期末 37.8% / 前期末 50.6%
総資産33,220百万円
純資産13,240百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 3,050百万円(前年比 +37.9%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +40.9%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +33.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング 5,081,491千円(前年比 +47.0%)、ライフ&プロパティソリューション 9,927,045千円(前年比 -0.2%)、その他 145,435千円(前年比 +173.8%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング 1,630,381千円(前年比 +33.5%)、ライフ&プロパティソリューション 117,889千円(前年比 -79.3%)、その他 -230,607千円
減価償却費298,279千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,000千円、投資有価証券売却益 6,377千円、移転補償金 17,072千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,496千円、固定資産除却損 49,978千円、投資有価証券評価損 3,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社メディックス / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,227,785株
期末自己株式数131,716株
業績の増減要因AIクラウド&コンサルティング事業では、株式会社メディックスの売上貢献、大型案件の寄与、顧客獲得の進展により増収増益となった。ライフ&プロパティソリューション事業では、前年同期の大型契約の反動、大型案件の第4四半期集中見込み、将来的な収益改善に向けたコスト増により減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIクラウド&コンサルティング事業では、株式会社メディックスの子会社化、大型案件の本格寄与、顧客獲得の進展などが増収増益に寄与した。ライフ&プロパティソリューション事業では、前年同期に収益性の高い大型契約があった一方、今期は大型案件が第4四半期に集中する見込みであり、将来的な収益性改善に向けたコスト増も減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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