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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比18.1%増、営業利益が同320.6%増となり、業績が大きく改善した。通期の業績予想と配当予想は従来のまま据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高5,067百万円前年比 +18.1%進捗 18.8%
営業利益851百万円前年比 +320.6%進捗 27.9%
経常利益815百万円前年比 +387.8%進捗 28.1%
純利益(親会社株主帰属)497百万円前年比 +271.4%進捗 26.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.92円
期末の財政状態
総資産31,105百万円
うち純資産 12,919 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 -11.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング 1,615,874千円(前年比 +56.7%)、ライフ&プロパティソリューション 3,634,556千円(前年比 +6.3%)、その他 20,743千円(前年比 +174.9%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング 432,463千円(前年比 +23.0%)、ライフ&プロパティソリューション 490,516千円、その他 -50,416千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +11.5%)
営業利益3,050百万円(前年比 +37.9%)
経常利益2,900百万円(前年比 +40.9%)
純利益1,850百万円(前年比 +33.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AICCセグメントでライフ&ヘルスケアソリューションの売上がプロップテックソリューションを上回る規模に拡大し、ARRが計画通り伸長したことに加え、L&Pセグメントでアセットマネジメント事業の収益が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(株式会社メディックス)、除外は記載なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,237千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費93,914千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,197,595
期末自己株式数121,696
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高5,067百万円(前年比 +18.1%)
営業利益851百万円(前年比 +320.6%)
経常利益815百万円(前年比 +387.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益497百万円(前年比 +271.4%)
1株当たり当期純利益30.92円
自己資本比率当期末 39.6 / 前期末 50.6
総資産31,105百万円
純資産12,919百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 3,050百万円(前年比 +37.9%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +40.9%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +33.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング 1,615,874千円(前年比 +56.7%)、ライフ&プロパティソリューション 3,634,556千円(前年比 +6.3%)、その他 20,743千円(前年比 +174.9%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング 432,463千円(前年比 +23.0%)、ライフ&プロパティソリューション 490,516千円、その他 -50,416千円
減価償却費93,914千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,237千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(株式会社メディックス)、除外は記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,197,595
期末自己株式数121,696
業績の増減要因AICCセグメントでライフ&ヘルスケアソリューションの売上がプロップテックソリューションを上回る規模に拡大し、ARRが計画通り伸長したことに加え、L&Pセグメントでアセットマネジメント事業の収益が拡大した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AICCセグメントでライフ&ヘルスケアソリューションの売上が拡大し、ARRが計画通り伸長したことに加え、L&Pセグメントでアセットマネジメント事業の収益が拡大したため。株式会社メディックスの子会社化や「ダブルツリーbyヒルトン東京有明」の運用開始も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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