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決算説明資料2980SREホールディングス不動産

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、AICCのクラウド・コンサルティング拡大やL&Pの大型案件などにより、増収増益となった。2025年3月期は、収益性の高いヘルスケア・IT領域へ投資を集中し、さらに利益とARRを伸ばす計画を示した。

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%(2025年3月期営業利益の前年度比予想)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,218百万円+31.0%
営業利益2,212百万円+31.0%
経常利益2,058百万円+34.0%
純利益1,388百万円+21.0%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率9.1%(2024年3月期、資料の通期予想表に記載)
当四半期3か月の実績ARR 4,280百万円(第4四半期ベース)、課金契約社数4,045社(2024年3月末)
通期業績予想
売上高
27,000百万円
ARR
6,200百万円
営業利益
3,050百万円
調整EBITDA
3,600百万円
経常利益
2,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,850百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を上回るペース(ストック収入)/計画通り増加(不動産領域の契約社数)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利、通貨為替変動などの経済状況をリスクとして記載。数値前提は非開示
新しい施策
  • メディックス社の株式取得・グループ化
  • 霞ヶ関キャピタルとの冷凍保管オンデマンドプラットフォームの開発・合弁会社設立
  • ロイヤルホールディングス・双日との飲食店開業支援プラットフォーム「オミセクラフト」提供
  • Sony India Software Centreとの連携強化とPM専門チーム組成
  • 生成AIチャットボットのヘルスケア領域への横展開
  • AICCのサブセグメント区分変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR4,280百万円
    前年同期比+50.0%
  • 直近12か月平均月次解約率0.4%
    前年同期比改善
  • クラウドソリューション課金契約社数4,045社
  • AIコンサルティング新規案件獲得数60件
  • AUM648億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 不動産領域等平均単価67千円/月
    前年同期比3Q比+7千円/月
  • 金融・IT・ヘルスケア領域平均単価615千円/月
    前年同期比高水準維持
  • 不動産領域等契約社数3,861社
    前年同期比計画通り増加
  • 金融・IT・ヘルスケア領域契約社数184社
    前年同期比年率換算+87%伸長
セグメント別実績
Total
売上高
24,218百万円
営業利益
2,212百万円
前年同期比+31.0%
AICC
売上高
4,874百万円
セグメント利益
1,705百万円
売上高_yoy_pct61
利益_yoy_pct41
L&P
売上高
20,170百万円
セグメント利益
866百万円
売上高_yoy_pct24
利益_yoy_pct35
中期経営計画の目標
2028年3月期を中期的目線とし、L&Pのストック・フィー利益をセグメント利益の過半まで伸長させる方向性を記載。数値目標は非開示
市場規模・シェア
  • 不動産1.2兆円
  • 金融3.9兆円
  • IT・ヘルスケア等約3兆円
  • 治療院向けTAM 5万施設以上
従業員数
482名2024年4月1日時点、受け入れ出向・契約・派遣社員を含む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高24,218百万円(前年比 +31.0%)
営業利益2,212百万円(前年比 +31.0%)
経常利益2,058百万円(前年比 +34.0%)
純利益1,388百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +21.0%)
営業利益率9.1%(2024年3月期、資料の通期予想表に記載)
当四半期3か月の実績ARR 4,280百万円(第4四半期ベース)、課金契約社数4,045社(2024年3月末)
通期業績予想売上高 27,000百万円 / ARR 6,200百万円 / 営業利益 3,050百万円 / 調整EBITDA 3,600百万円 / 経常利益 2,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円
計画に対する自己評価期初計画を上回るペース(ストック収入)/計画通り増加(不動産領域の契約社数)
セグメント別実績Total 売上高 24,218百万円 / 営業利益 2,212百万円 / yoy_pct 31 / AICC 売上高 4,874百万円 / セグメント利益 1,705百万円 / 売上高_yoy_pct 61 / 利益_yoy_pct 41 / L&P 売上高 20,170百万円 / セグメント利益 866百万円 / 売上高_yoy_pct 24 / 利益_yoy_pct 35
主要KPI指標名 ARR / 値 4,280百万円 / 前年同期比 50百万円、指標名 直近12か月平均月次解約率 / 値 0.4% / 前年同期比 改善、指標名 クラウドソリューション課金契約社数 / 値 4,045社 / 前年同期比 非開示、指標名 AIコンサルティング新規案件獲得数 / 値 60件 / 前年同期比 非開示、指標名 AUM / 値 648億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 不動産領域等平均単価 / 値 67千円/月 / 前年同期比 3Q比+7千円/月、指標名 金融・IT・ヘルスケア領域平均単価 / 値 615千円/月 / 前年同期比 高水準維持、指標名 不動産領域等契約社数 / 値 3,861社 / 前年同期比 計画通り増加、指標名 金融・IT・ヘルスケア領域契約社数 / 値 184社 / 前年同期比 年率換算+87%伸長
従業員数482名(2024年4月1日時点、受け入れ出向・契約・派遣社員を含む)
業績見通しの前提金利、通貨為替変動などの経済状況をリスクとして記載。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2028年3月期を中期的目線とし、L&Pのストック・フィー利益をセグメント利益の過半まで伸長させる方向性を記載。数値目標は非開示
市場規模・シェア市場 不動産 / 市場規模 1.2兆円、市場 金融 / 市場規模 3.9兆円、市場 IT・ヘルスケア等 / 市場規模 約3兆円、市場 治療院向け / 市場規模 TAM 5万施設以上
新しい施策メディックス社の株式取得・グループ化、霞ヶ関キャピタルとの冷凍保管オンデマンドプラットフォームの開発・合弁会社設立、ロイヤルホールディングス・双日との飲食店開業支援プラットフォーム「オミセクラフト」提供、Sony India Software Centreとの連携強化とPM専門チーム組成、生成AIチャットボットのヘルスケア領域への横展開、AICCのサブセグメント区分変更
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AICCではクラウドソリューションの顧客基盤拡大やプロダクト利用料引上げ、L&Pでは大型案件の利益上振れとアセットマネジメント収益の拡大が増益要因。今後は収益性の高いヘルスケア・IT領域への成長投資と、AICCの収益ミックス改善を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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