Komori
決算説明資料2980SREホールディングス不動産

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、特にAICCのクラウドソリューションとL&Pの大型案件・アセットマネジメントが伸びをけん引した。ヘルスケア・IT領域の立ち上がりは期初計画を上回るペースで進み、新たな提携・プロダクト開発も進展した。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,797百万円+25.0%
営業利益1,510百万円+41.0%
経常利益1,393百万円+45.0%
純利益932百万円+18.0%
通期業績予想
売上高
22,300百万円
営業利益
2,150百万円
経常利益
2,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,430百万円
ARR
4,170百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ヘルスケア/IT領域の立上がりが期初計画を上回るペースで進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
L&P増益、AICC増益、セールス・マーケティング費用への再投資、プロダクト開発投資等。個別金額は非開示。
新しい施策
  • 生成AIチャットボットのプロトタイプ開発とテストマーケティング
  • クリニック向けデジタルマーケティングソリューションおよび生成AIチャットボットの開発
  • 霞ヶ関キャピタルとの冷凍保管サービスおよび関連システムの合弁事業・プラットフォーム開発
  • ロイヤルホールディングスおよび双日との飲食店開業支援プラットフォーム構築に関する業務提携
  • 金融・保険等の資産形成コンサルティング支援ツールのプロトタイプ開発
  • アセットマネジメント向けAI-OCRおよびマンション管理プロダクトの試作
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(ストック収入)3,676百万円
    前年同期比+77%
  • 直近12か月平均月次解約率0.5%
  • クラウドソリューション課金契約社数3,847社
  • 不動産領域の契約社数3,696社
  • 金融/IT/ヘルスケア領域の契約社数151社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 不動産領域の平均単価60千円/月
  • 金融/IT/ヘルスケア領域の平均単価620千円/月
セグメント別実績
Total
売上高
12,797百万円+25.0%
営業利益
1,510百万円+41.0%
AICC
売上高
3,456百万円+64.0%
セグメント利益
1,221百万円+39.0%
L&P
売上高
9,944百万円+16.0%
セグメント利益
569百万円+82.0%
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
内容AICC事業の中期的売上拡大、IT/ヘルスケア・金融・不動産領域の成長貢献
市場規模・シェア
  • 不動産1.2兆円
  • 金融3.9兆円
  • IT/他・ヘルスケア3兆円
従業員数
354名
時点2023年9月末
注記受け入れ出向や契約/派遣社員を含む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高12,797百万円(前年比 +25.0%)
営業利益1,510百万円(前年比 +41.0%)
経常利益1,393百万円(前年比 +45.0%)
純利益932百万円(前年比 +18.0%)
通期業績予想売上高 22,300百万円 / 営業利益 2,150百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,430百万円 / ARR 4,170百万円
計画に対する自己評価ヘルスケア/IT領域の立上がりが期初計画を上回るペースで進捗
セグメント別実績Total 売上高 12,797百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 1,510百万円(前年比 +41.0%) / AICC 売上高 3,456百万円(前年比 +64.0%) / セグメント利益 1,221百万円(前年比 +39.0%) / L&P 売上高 9,944百万円(前年比 +16.0%) / セグメント利益 569百万円(前年比 +82.0%)
増減要因の内訳L&P増益、AICC増益、セールス・マーケティング費用への再投資、プロダクト開発投資等。個別金額は非開示。
主要KPIARR(ストック収入) 3,676百万円、直近12か月平均月次解約率 0.5%、クラウドソリューション課金契約社数 3,847社、不動産領域の契約社数 3,696社、金融/IT/ヘルスケア領域の契約社数 151社
単価と数量の指標不動産領域の平均単価 60千円/月、金融/IT/ヘルスケア領域の平均単価 620千円/月
従業員数354名
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 内容 AICC事業の中期的売上拡大、IT/ヘルスケア・金融・不動産領域の成長貢献 / 数値 非開示
市場規模・シェア不動産 1.2兆円、金融 3.9兆円、IT/他・ヘルスケア 3兆円
新しい施策生成AIチャットボットのプロトタイプ開発とテストマーケティング、クリニック向けデジタルマーケティングソリューションおよび生成AIチャットボットの開発、霞ヶ関キャピタルとの冷凍保管サービスおよび関連システムの合弁事業・プラットフォーム開発、ロイヤルホールディングスおよび双日との飲食店開業支援プラットフォーム構築に関する業務提携、金融・保険等の資産形成コンサルティング支援ツールのプロトタイプ開発、アセットマネジメント向けAI-OCRおよびマンション管理プロダクトの試作
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AICCでは顧客基盤の拡大、前期に実施した一部プロダクト利用料の引き上げ、新規プロダクト開発・人材獲得を進めながらのストック収入成長が寄与した。L&Pでは大型案件の利益上振れとアセットマネジメント収益の拡大が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算説明資料|SREホールディングス(2980)の適時開示 | Komori