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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。一方、不動産テック事業は増収だったものの営業利益が減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高10,210百万円前年比 +38.8%進捗 62.6%
営業利益1,067百万円前年比 +9.2%進捗 64.7%
経常利益961百万円前年比 +1.5%進捗 64.1%
純利益(親会社株主帰属)790百万円前年比 +23.5%進捗 84.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.00円
期末の財政状態
総資産23,568百万円
うち純資産 10,930 百万円自己資本比率 45.1%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング事業 2,110,229千円(前年比 +61.9%)、不動産テック事業 8,600,845千円(前年比 +35.4%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング事業 878,433千円(前年比 +57.9%)、不動産テック事業 312,747千円(前年比 -34.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,300百万円(前年比 +20.1%)
営業利益1,650百万円(前年比 +18.5%)
経常利益1,500百万円(前年比 +15.3%)
純利益930百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AIクラウド&コンサルティング事業ではCS・A&Tの顧客獲得が進みARRを積み上げた。不動産テック事業ではアセットマネジメント&コンサルティング、スマートプロパティが計画どおり進捗した。一方、不動産テック事業の営業利益は前年同期比34.0%減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ギグセールス株式会社(2023年1月1日付でDORIRU株式会社に商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳段階取得に係る差益 280,841千円、固定資産除却損 63,851千円、オフィス移転関連損失 104,266千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,155,995株
期末自己株式数297株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高10,210百万円(前年比 +38.8%)
営業利益1,067百万円(前年比 +9.2%)
経常利益961百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益790百万円(前年比 +23.5%)
1株当たり当期純利益49.00円
自己資本比率当期末 45.1 / 前期末 42.3
総資産23,568百万円
純資産10,930百万円
通期業績予想売上高 16,300百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 1,650百万円(前年比 +18.5%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +15.3%) / 純利益 930百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング事業 2,110,229千円(前年比 +61.9%)、不動産テック事業 8,600,845千円(前年比 +35.4%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング事業 878,433千円(前年比 +57.9%)、不動産テック事業 312,747千円(前年比 -34.0%)
特別損益の内訳段階取得に係る差益 280,841千円、固定資産除却損 63,851千円、オフィス移転関連損失 104,266千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ギグセールス株式会社(2023年1月1日付でDORIRU株式会社に商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,155,995株
期末自己株式数297株
業績の増減要因AIクラウド&コンサルティング事業ではCS・A&Tの顧客獲得が進みARRを積み上げた。不動産テック事業ではアセットマネジメント&コンサルティング、スマートプロパティが計画どおり進捗した。一方、不動産テック事業の営業利益は前年同期比34.0%減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIクラウド&コンサルティング事業では顧客獲得が進みARRを積み上げた。不動産テック事業ではアセットマネジメント&コンサルティング、スマートプロパティが計画どおり進捗した。業界横断のDX需要や不動産投資ニーズの高まりも事業の追い風となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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