読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
91
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,517百万円+91.0%
営業利益761百万円+135.0%
経常利益693百万円+127.0%
純利益640百万円+215.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績ARR(第2四半期・7~9月ベース):2,009百万円
通期業績予想
売上高
16,300百万円
営業利益
1,650百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
930百万円
ARR
2,850百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AI C&Cの顧客獲得伸長
- スマートプロパティ案件の大型化
- アセットマネジメント&コンサルティング事業の順調な進捗
- 継続的なコスト抑制
- セールス・マーケティング体制強化および商品ラインナップ拡充への先行投資
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 2022年10月からのアセットマネジメント会社の営業開始
- 下期からのマーケティングテックツールの本格提供開始
- 物流向け倉庫充填率可視化ソリューション
- 不動産関連書類特化AI-OCR
- 金融向け潜在富裕層判定ソリューション
- 介護関連情報のAI相談対応ソリューション
- AI・データサイエンス研修の新規展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(ストック収入)2,009百万円
- 直近12か月平均月次解約率0.6%
- 不動産仲介事業者課金契約社数2,509社
- AIコンサルティング新規案件獲得数27件2022年4月~9月
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金契約数拡大×顧客単価向上という方針は示されているが、単価の実績値は非開示セグメント別実績
- AI C&C売上高1,394百万円売上高前年同期比72セグメント利益557百万円利益前年同期比62
- 不動産テック売上高5,463百万円売上高前年同期比97セグメント利益279百万円利益前年同期比928
- クラウドソリューション売上高825百万円売上高前年同期比86セグメント利益409百万円利益前年同期比75
- アナリティクス&トランスフォーム売上高569百万円売上高前年同期比54セグメント利益147百万円利益前年同期比34
市場規模・シェア
- IT/ヘルスケアDX市場規模約2兆円時点2025年度予測
- 金融DX市場規模2.4兆円時点2022年度予測
- 不動産DX市場規模1.2兆円時点2025年度予測
従業員数
人数279名2022年9月末時点、受け入れ出向・契約・派遣社員を含む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 6,517百万円(前年比 +91.0%) |
| 営業利益 | 761百万円(前年比 +135.0%) |
| 経常利益 | 693百万円(前年比 +127.0%) |
| 純利益 | 640百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +215.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | ARR(第2四半期・7~9月ベース):2,009百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,300百万円 / 営業利益 1,650百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 930百万円 / ARR 2,850百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント AI C&C / 売上高 1,394百万円 / 売上高前年同期比 72 / セグメント利益 557百万円 / 利益前年同期比 62、セグメント 不動産テック / 売上高 5,463百万円 / 売上高前年同期比 97 / セグメント利益 279百万円 / 利益前年同期比 928、セグメント クラウドソリューション / 売上高 825百万円 / 売上高前年同期比 86 / セグメント利益 409百万円 / 利益前年同期比 75、セグメント アナリティクス&トランスフォーム / 売上高 569百万円 / 売上高前年同期比 54 / セグメント利益 147百万円 / 利益前年同期比 34 |
| 増減要因の内訳 | 要因 AI C&Cの顧客獲得伸長 / 金額 非開示、要因 スマートプロパティ案件の大型化 / 金額 非開示、要因 アセットマネジメント&コンサルティング事業の順調な進捗 / 金額 非開示、要因 継続的なコスト抑制 / 金額 非開示、要因 セールス・マーケティング体制強化および商品ラインナップ拡充への先行投資 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ARR(ストック収入) / 値 2,009百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 直近12か月平均月次解約率 / 値 0.6% / 前年同期比 非開示、指標名 不動産仲介事業者課金契約社数 / 値 2,509社 / 前年同期比 非開示、指標名 AIコンサルティング新規案件獲得数 / 値 27件(2022年4月~9月) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 課金契約数拡大×顧客単価向上という方針は示されているが、単価の実績値は非開示 |
| 従業員数 | 人数 279名(2022年9月末時点、受け入れ出向・契約・派遣社員を含む) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 IT/ヘルスケアDX市場 / 規模 約2兆円 / 時点 2025年度予測、市場 金融DX市場 / 規模 2.4兆円 / 時点 2022年度予測、市場 不動産DX市場 / 規模 1.2兆円 / 時点 2025年度予測 |
| 新しい施策 | 2022年10月からのアセットマネジメント会社の営業開始、下期からのマーケティングテックツールの本格提供開始、物流向け倉庫充填率可視化ソリューション、不動産関連書類特化AI-OCR、金融向け潜在富裕層判定ソリューション、介護関連情報のAI相談対応ソリューション、AI・データサイエンス研修の新規展開 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIクラウド&コンサルティングでは、利益水準を意識してセールスを集中的に強化したことでクラウドソリューションとアナリティクス&トランスフォームの顧客獲得が伸長した。不動産テックでは、スマートプロパティ案件の大型化、アセットマネジメント&コンサルティング事業の進捗、継続的なコスト抑制が寄与した。営業利益については、増収効果がセールス・マーケティング体制強化や商品ラインナップ拡充への先行投資を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。