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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高6,517百万円前年比 +91.2%進捗 40.0%
営業利益761百万円前年比 +135.2%進捗 46.1%
経常利益693百万円前年比 +126.8%進捗 46.2%
純利益(親会社株主帰属)640百万円前年比 +214.9%進捗 68.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.07円
期末の財政状態
総資産23,303百万円
うち純資産 10,760 百万円自己資本比率 45.0%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+967,386
投資-136,070
財務-768,686
純増減+62,630

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,061,778千円
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング事業 1,394,893千円(前年比 +71.5%)、不動産テック事業 5,463,798千円(前年比 +97.0%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング事業 557,630千円(前年比 +62.1%)、不動産テック事業 279,215千円(前年比 +928.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,300百万円(前年比 +20.1%)
営業利益1,650百万円(前年比 +18.5%)
経常利益1,500百万円(前年比 +15.3%)
純利益930百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

CS・A&Tともに獲得数が着実に伸長しARRを積み上げたほか、アセットマネジメント&コンサルティング・スマートプロパティも計画どおり進捗した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ギグセールス株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 280,841千円 / 特別損失 固定資産除却損 62,557千円、オフィス移転関連損失 104,266千円
減価償却費135,581千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,154,597株
期末自己株式数173株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高6,517百万円(前年比 +91.2%)
営業利益761百万円(前年比 +135.2%)
経常利益693百万円(前年比 +126.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益640百万円(前年比 +214.9%)
1株当たり当期純利益41.07円
自己資本比率当期末 45 / 前期末 42.3
総資産23,303百万円
純資産10,760百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー967,386千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-136,070千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-768,686千円
現金及び現金同等物期末残高3,061,778千円
通期業績予想売上高 16,300百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 1,650百万円(前年比 +18.5%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +15.3%) / 純利益 930百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング事業 1,394,893千円(前年比 +71.5%)、不動産テック事業 5,463,798千円(前年比 +97.0%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング事業 557,630千円(前年比 +62.1%)、不動産テック事業 279,215千円(前年比 +928.2%)
減価償却費135,581千円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 280,841千円 / 特別損失 固定資産除却損 62,557千円、オフィス移転関連損失 104,266千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ギグセールス株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,154,597株
期末自己株式数173株
業績の増減要因CS・A&Tともに獲得数が着実に伸長しARRを積み上げたほか、アセットマネジメント&コンサルティング・スマートプロパティも計画どおり進捗した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドソリューション・アナリティクス&トランスフォームの獲得数が伸びてARRを積み上げたほか、アセットマネジメント&コンサルティング・スマートプロパティも計画どおり進捗したため。また、業界横断のDX機運の高まりが事業の追い風となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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