読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
64
売上高の前年同期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,922百万円+64.0%
営業利益230百万円+31.0%
経常利益200百万円+19.0%
純利益66百万円-43.0%
通期業績予想
売上高
16,300百万円
営業利益
1,650百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
930百万円
調整後純利益
1,030百万円
ARR
2,850百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
不動産テックの利益は計画通り微小のマイナス新しい施策
- AI・データサイエンス研修の新規展開
- 中小規模事業者への営業開始
- 新規AIプロダクトのローンチ
- ギグセールスとの業務提携・資本提携を含むセールス体制の増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(ストック収入)1,826百万円
- 直近12か月平均月次解約率0.6%
- 不動産仲介事業者課金契約数2,185社
- AIコンサル案件獲得数(通期ガイダンス)45件
- DXソリューション・ツール創出/機能強化案件(通期ガイダンス)10件
セグメント別実績
AI C&C
売上高
690百万円+80.0%
セグメント利益
254百万円+63.0%
不動産テック
売上高
2,404百万円+64.0%
セグメント利益
-4百万円
連結
売上高
2,922百万円+64.0%
セグメント利益
230百万円+31.0%
市場規模・シェア
AI C&C事業のTAM3.2兆円
不動産DX市場1兆2461億円(2025年度予測)
AIビジネス市場1兆9357億円(2025年度予測)
従業員数
人数195名
基準時点2022年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,922百万円(前年比 +64.0%) |
| 営業利益 | 230百万円(前年比 +31.0%) |
| 経常利益 | 200百万円(前年比 +19.0%) |
| 純利益 | 66百万円(前年比 -43.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 16,300百万円 / 営業利益 1,650百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 930百万円 / 調整後純利益 1,030百万円 / ARR 2,850百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 不動産テックの利益は計画通り微小のマイナス |
| セグメント別実績 | AI C&C 売上高 690百万円(前年比 +80.0%) / セグメント利益 254百万円(前年比 +63.0%) / 不動産テック 売上高 2,404百万円(前年比 +64.0%) / セグメント利益 -4百万円 / 連結 売上高 2,922百万円(前年比 +64.0%) / セグメント利益 230百万円(前年比 +31.0%) |
| 主要KPI | 指標名 ARR(ストック収入) / 値 1,826百万円、指標名 直近12か月平均月次解約率 / 値 0.6%、指標名 不動産仲介事業者課金契約数 / 値 2,185社、指標名 AIコンサル案件獲得数(通期ガイダンス) / 値 45件、指標名 DXソリューション・ツール創出/機能強化案件(通期ガイダンス) / 値 10件 |
| 従業員数 | 人数 195名 / 基準時点 2022年3月末 |
| 市場規模・シェア | AI C&C事業のTAM 3.2兆円 / 不動産DX市場 1兆2461億円(2025年度予測) / AIビジネス市場 1兆9357億円(2025年度予測) |
| 新しい施策 | AI・データサイエンス研修の新規展開、中小規模事業者への営業開始、新規AIプロダクトのローンチ、ギグセールスとの業務提携・資本提携を含むセールス体制の増強 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI C&Cではクラウドソリューションの顧客獲得が進み、不動産テックではスマートプロパティ案件が大型化した。営業利益はAI C&Cの増収効果が、セールス・マーケティング体制およびエンジニアリング体制の強化に向けた先行投資を上回った。純利益の減少については、オフィス移転に伴う固定資産除却など104百万円の特別損失を計上したためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。