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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、クラウド契約の増加や不動産事業の体制強化などにより、大幅な増収増益となった。2023年3月期も増収増益を見込む一方、当期の営業利益率は前年より低下した。

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規模
84.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高13,572百万円前年比 +84.9%
営業利益1,391百万円前年比 +31.7%
経常利益1,300百万円前年比 +27.1%
純利益(親会社株主帰属)892百万円前年比 +33.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益57.38円
売上高営業利益率当期 10.3% / 前期 14.4%
期末の財政状態
総資産23,018百万円
うち純資産 9,798 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 -21.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,305
投資-1,637
財務+9,305
純増減+363

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,999百万円
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング 1,572.46百万円(前年比 +78.1%)、不動産テック 12,000.41百万円(前年比 +84.3%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング 874.76百万円(前年比 +20.3%)、不動産テック 571.71百万円(前年比 +50.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,300百万円(前年比 +20.1%)
営業利益1,650百万円(前年比 +18.5%)
経常利益1,500百万円(前年比 +15.3%)
純利益930百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

クラウドサービスの課金契約数が期初計画を大きく上回る1,971社となり、チャーンレートを0.5%に抑えながらクロスセルを強化したこと、コンサルティングサービスの獲得数が伸長したこと、不動産仲介サービス及びスマートホームサービスの体制増強とオペレーション改善を進めたこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 新規会社名 九州シー・アンド・シーシステムズ株式会社、SREアセットマネジメント株式会社 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象本店を東京都港区北青山三丁目1番2号から東京都港区赤坂一丁目8番1号へ移転することを決議。業務開始予定日は2022年11月中旬で、移転費用は精査中だが2023年3月期の見通しに見込費用を計上している。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 53,639千円
減価償却費258,278千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,937,237株
期末自己株式数173株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高13,572百万円(前年比 +84.9%)
営業利益1,391百万円(前年比 +31.7%)
経常利益1,300百万円(前年比 +27.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益892百万円(前年比 +33.8%)
1株当たり当期純利益57.38円
売上高営業利益率当期 10.3% / 前期 14.4%
自己資本比率当期末 42.3 / 前期末 63.5
総資産23,018百万円
純資産9,798百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,305百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,637百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,305百万円
現金及び現金同等物期末残高2,999百万円
通期業績予想売上高 16,300百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 1,650百万円(前年比 +18.5%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +15.3%) / 純利益 930百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高AIクラウド&コンサルティング 1,572.46百万円(前年比 +78.1%)、不動産テック 12,000.41百万円(前年比 +84.3%)
セグメント別利益AIクラウド&コンサルティング 874.76百万円(前年比 +20.3%)、不動産テック 571.71百万円(前年比 +50.2%)
減価償却費258,278千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 53,639千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 新規会社名 九州シー・アンド・シーシステムズ株式会社、SREアセットマネジメント株式会社 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象本店を東京都港区北青山三丁目1番2号から東京都港区赤坂一丁目8番1号へ移転することを決議。業務開始予定日は2022年11月中旬で、移転費用は精査中だが2023年3月期の見通しに見込費用を計上している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,937,237株
期末自己株式数173株
業績の増減要因クラウドサービスの課金契約数が期初計画を大きく上回る1,971社となり、チャーンレートを0.5%に抑えながらクロスセルを強化したこと、コンサルティングサービスの獲得数が伸長したこと、不動産仲介サービス及びスマートホームサービスの体制増強とオペレーション改善を進めたこと。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスの課金契約数が1,971社に増加し、チャーンレートを0.5%に抑えながらクロスセルを強化したこと、コンサルティングサービスの獲得数が伸長したこと、不動産仲介サービス及びスマートホームサービスの体制増強とオペレーション改善を進めたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|SREホールディングス(2980)の適時開示 | Komori