アルピコホールディングス(297A)・方針再掲
地域ライフラインとしての流通事業と持続可能性
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域のライフラインとしての小売業の使命20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、地域に根差す企業グループとして、持続可能な社会実現に貢献」
地域に根差し、持続可能な社会の実現に貢献する方針を中期経営計画の戦略として継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後も地域密着に徹し、地域社会の課題解決に積極的に取り組んでまいります。そのため、環境・人・社会・地域に配慮した「エシカル消費」の推進をはじめとし、持続可能な開発目標であるSDGsへの取組を積極的に進めてまいります。」
流通事業を地域ライフラインと位置付ける方針を、地域課題解決、エシカル消費、SDGsへの取り組みと結び付けて広げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「お客様の豊かで楽しい食生活の実現と地域ライフラインとしての役割、環境への対応を進め、永続可能な企業を目指してまいります。」
流通事業を地域ライフラインと位置付け、食生活、環境対応、企業の持続可能性を一体で追求する方針を新たに体系化している。