アルピコホールディングス(297A)・事実再定義
新型感染症拡大を踏まえた会計上の見積りへの反映
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症影響の会計上の見積り65社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
アルピコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、収束に向かっており、特に同感染症の影響を大きく受けた観光事業においては、収束後の顧客需要は同感染症の拡大以前に戻るという仮定に基づいております。」
前年度までの「収束後も需要は感染症拡大以前に戻らない」という仮定から、観光事業では収束後に需要が感染症拡大以前へ戻るという仮定へ変更している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、その収束時期を正確に予測することは困難な状況であり、特に同感染症の影響を大きく受けた運輸事業及びレジャー・サービス事業においては、収束後も顧客の需要は同感染症の拡大以前には戻らないという仮定に基づいております。」
感染症の長期化・需要回復の不確実性を、減損判定等の会計上の見積りに引き続き反映している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについては、当第3四半期連結累計期間の実績を加味して、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定などに反映しております。」
第3四半期累計期間の感染症影響の実績を、繰延税金資産の回収可能性や減損損失判定などの会計上の見積りに反映した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについては、当第2四半期連結累計期間の実績を加味して、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定などに反映しております。」
新型感染症の第2四半期累計期間の実績を、繰延税金資産の回収可能性や減損損失判定などの会計上の見積りに反映したことを新たに開示している。