アルピコホールディングス(297A)・リスク再掲
法令違反等のコンプライアンスリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法的規制・コンプライアンス違反のリスク管理122社が書いているテーマ・逆風123社・追い風0社
アルピコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これに対し、当社はコンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、グループ役職員のコンプライアンスの徹底に取り組んでおります。」
コンプライアンス・リスク管理委員会、教育・研修、許認可の有効期限管理等による法令遵守体制を継続している。 - 2026-06-02顕在化株主総会
「当社の連結子会社である株式会社デリシアは、独占禁止法第19条(同法第2条第9項第5号ロ(優越的地位の濫用))の規定に違反するおそれがある行為を行っていたとして、2026年2月26日付で公正取引委員会より警告を受けました。」
法令違反等のコンプライアンスリスクについて、独占禁止法上の優越的地位の濫用に関する警告が実際に発生したことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの取組みにも係わらず、コンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、将来において法令違反等が生じた場合は」
規程、教育・研修、コンプライアンス・リスク管理委員会による対応を行っても、法令違反リスクを完全には解消できないとの説明を維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの取り組みにも係わらず、コンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、将来において法令違反等が生じた場合は」
規程、教育・研修、コンプライアンス・リスク管理委員会による対応を行っても、法令違反リスクを完全には解消できないとの説明を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの取り組みにも係わらず、コンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、将来において法令違反等が生じた場合は、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
教育、研修、委員会等の対策を行っても法令違反リスクを完全には解消できないとの説明を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの取り組みにも係わらず、コンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、将来において法令違反等が生じた場合は、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。」
方針、教育・研修、委員会による対応を行っても完全解消は困難と記載している。