アルピコホールディングス(297A)・方針前進直近の株式の発行・処分(2026-08-19)では「達成」
業績評価連動型の役員報酬制度
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-20。直近の記載は2026-08-19。
7記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度405社が書いているテーマ・逆風0社・追い風397社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における連結営業利益は予想値が3,600百万円で、実績値が3,914百万円であります。」
業績連動型役員報酬について、連結営業利益の予想3,600百万円に対し実績3,914百万円となった当年度の評価基準を開示している。また、翌年度から譲渡制限付株式報酬制度を導入する方針を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「月額報酬の±7%~±16%の範囲で変動します。また、賞与の業績評価指標は、連結営業利益とし、支給額は目標達成時を既定基準額の100%とし、0%~100%の範囲で変動します。」
業績評価連動型の役員報酬について、営業損益等の定量評価、定性評価、月額報酬・賞与の変動範囲を引き続き開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「短期の業績目標達成及び株主価値との連動性を持たせ、中長期企業価値向上への意欲を高めるため、取締役の報酬は、月額報酬と賞与の2つで構成します。」
取締役報酬について、営業損益、経営安全率、労働生産性、フリーキャッシュ・フロー等の定量評価と、単年度施策・中長期戦略課題等の定性評価を用いる制度を初めて独立したテーマとして開示している。月額報酬の変動幅は±7%~±16%、賞与は目標達成時を100%として0%~100%の範囲で変動する。