アルピコホールディングス(297A)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「再定義」
主力3事業の位置付けと非主力事業の選別
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運輸・流通・レジャーの主力3事業選別と持株会社管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再定義決算説明資料
「「流通」「運輸」「観光」「不動産」を主力事業として展開」
従来の主力3事業という整理から、不動産を含む4事業を主力事業とする事業ポートフォリオの表現に変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社と当社の子会社9社及び関連会社1社で構成されており、当社は純粋持株会社として子会社の事業活動の支配・管理を行っており、子会社が運輸事業、流通事業、レジャー・サービス事業、不動産事業、その他のサービス事業を行っております。」
5事業をグループの事業領域として位置付け、純粋持株会社が子会社を管理する構造を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では運輸事業、流通事業、レジャー・サービス事業の3事業を当社グループの主力事業と位置付けており」
運輸、流通、レジャー・サービスを主力3事業とする位置付けを維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では運輸事業、流通事業、レジャー・サービス事業の3事業を当社グループの主力事業と位置付けております。」
運輸、流通、レジャー・サービスを主力3事業と位置付け、不動産・その他のサービス事業は収益性や主力事業との親和性等で位置付けるとしている。