アルピコホールディングス(297A)・施策再掲
空きテナントのワクチン接種会場活用と施設管理費削減
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の空きテナントのワクチン接種会場活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「別荘分譲地管理事業は、建築サービス売上が伸び悩んでおります。また、テナント賃貸事業は、新型感染症のワクチン接種会場としての利用が減少し、前年同期比で減収となりました。」
建築サービス売上の伸び悩みと、ワクチン接種会場としての空きテナント利用減少によるテナント賃貸事業の減収を引き続き記載している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「別荘分譲地管理事業は建築サービス売上が伸びず、また、テナント賃貸事業は新型感染症のワクチン接種会場利用が縮小し、前年同期比減収となりました。」
空きテナントのワクチン接種会場活用による賃貸収入増加について、会場利用が縮小し、テナント賃貸事業が前年同期比減収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、テナント賃貸事業は、空きフロアを新型感染症のワクチン接種会場として賃貸した事等により、増収となりました。」
空きテナントをワクチン接種会場として活用する施策について、増収という実績を記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「テナント賃貸事業は、第1四半期に引き続き、ワクチン接種会場としての空きテナント利用等により増収となり、また、施設管理費等の経費削減にも取り組み増益となりました。」
不動産事業で空きテナントをワクチン接種会場として活用し、テナント賃貸収入を増加させるとともに、施設管理費等の削減にも取り組んだことを新たな施策として記載している。