アルピコホールディングス(297A)・施策再掲
SASB基準と事業影響に基づく重要課題の特定
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理159社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01再掲ガバナンス
「国際的な枠組み(SDGsやSASBスタンダードなど)を参照し、自社の課題を抽出」
SDGs・SASBを参照し、量的基準・質的基準、SDGs担当者会議および取締役会の議論を通じて重要課題を特定するプロセスを再掲している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「評価に際し、セクターごとの課題の重要性はSASB(サステナビリティ会計基準審議会)「マテリアリティマップ」の区分に準拠し、量的基準及び質的基準の両者を満たす事業・会社について重要性が高いと判断しております。」
SASB基準、概ね3分の2に達する量的基準、自然災害等の物理的リスクによる質的基準を用いる重要課題特定プロセスを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「評価に際し、セクターごとの課題の重要性はSASB(サステナビリティ会計基準審議会)「マテリアリティマップ」の区分に準拠し、量的基準及び質的基準の両者を満たす事業・会社について重要性が高いと判断しております。」
SASB基準、概ね3分の2に達する量的基準、自然災害等の物理的リスクによる質的基準を用いる重要課題特定プロセスを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「評価に際し、セクターごとの課題の重要性はSASB(サステナビリティ会計基準審議会)「マテリアリティマップ」の区分に準拠し、量的基準及び質的基準の両者を満たす事業・会社について重要性が高いと判断しております。」
SASB基準、売上・営業利益等の概ね3分の2に達する量的基準、自然災害の物理的リスクによる質的基準を用いて重要課題を具体的に特定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「評価に際し、セクターごとの課題の重要性はSASB(サステナビリティ会計基準審議会)「マテリアリティマップ」の区分に準拠し、量的基準及び質的基準の両者を満たす事業・会社について重要性が高いと判断しております。量的基準では、各事業セクターの前連結会計年度の「売上」、「営業利益・費用」の高い事業セクター・会社から合算し概ね2/3に達している事業セクター・会社を重要性が高い区分としております。」
SASBのマテリアリティマップ、売上・営業利益等の量的基準、自然災害の物理的リスク等の質的基準を使い、重要課題を特定するプロセスを初めて開示している。