アルピコホールディングス(297A)・リスク再掲
運輸事業における補助金依存
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運輸事業の公的補助金依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループのバス事業においては、過疎地域における不採算路線の運行にかかる経費を国や地方自治体からの補助金により一部をまかなっております。」
不採算バス路線と鉄道設備更新への国・地方自治体補助金への依存を引き続きリスクとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「過疎地域における不採算路線の運行にかかる経費を国や地方自治体からの補助金により一部をまかなっております。」
不採算バス路線と鉄道設備更新への国・地方自治体補助金への依存を引き続きリスクとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「過疎地域における不採算路線の運行にかかる経費を国や地方自治体からの補助金にて充当しております。」
不採算バス路線と老朽化鉄道設備の更新について、国・自治体の補助金への依存を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「過疎地域における不採算路線の運行にかかる経費を国や地方自治体からの補助金にて充当しております。将来、制度の改正等により補助金の額が大きく変動するようなことがある場合」
不採算バス路線と老朽化した鉄道設備の更新について、国・自治体の補助金への依存を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来、制度の改正等により補助金の額が大きく変動するようなことがある場合、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。又、運輸事業の鉄道事業におきましては、駅舎、橋梁、その他運行設備等々が老朽化しており、安全対策上将来的に更新投資が必要となりますが、投資金額が多額になることから、国や地方自治体からの補助金にて投資を実施しております。」
バスの不採算路線と鉄道設備更新の双方について補助金依存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来、制度の改正等により補助金の額が大きく変動するようなことがある場合、鉄道事業の存続が困難になる可能性があります。」
不採算バス路線の運行費と鉄道設備更新投資に国・地方自治体の補助金を用いており、制度変更・金額変動への依存を記載している。