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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は営業収益と営業利益が増加した一方、税金費用の増加などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益以下は減益予想で、普通株式の年間配当予想は5円を維持する。

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規模
14.7
%
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高107,422百万円前年比 +3.5%
営業利益3,914百万円前年比 +14.7%
経常利益3,558百万円前年比 +16.3%
純利益(親会社株主帰属)1,998百万円前年比 -12.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27.40円
売上高営業利益率当期 3.6% / 前期 3.3%
期末の財政状態
総資産60,182百万円
うち純資産 15,628 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,263
投資-5,382
財務-1,716
純増減-835

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,316百万円
セグメント別売上高
流通事業78,737,65973.1%+2.6%
運輸事業14,219,37913.2%+6.9%
観光事業12,711,57211.8%+5.4%
不動産事業1,428,1411.3%+2.2%
その他のサービス事業625,6060.6%+1.1%
セグメント別利益
流通事業1,730,61637.5%+6.8%
運輸事業2,087,31945.2%+31.2%
観光事業627,59713.6%+25.6%
不動産事業124,9272.7%-22.1%
その他のサービス事業45,9881.0%-34.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益3,700百万円(前年比 -5.5%)
経常利益3,000百万円(前年比 -15.7%)
純利益1,600百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向当期実績 18.2% / 次期予想 22.4%
業績の増減要因

商品価格の見直しによる単価上昇、新規店舗・営業所の開設、観光需要や国内外観光客等の取り込み、運賃・価格改定などにより増収となった。原価、人件費、その他経費の増加が一部利益を押し下げたが、コスト増をカバーし、流通・運輸・観光事業の利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失213,680千円(流通事業208,806千円、運輸事業4,874千円。対象資産の詳細は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10,742千円、補助金収入 120,916千円 / 特別損失 固定資産売却損 48千円、固定資産除却損 50,710千円、固定資産圧縮損 106,428千円、減損損失 213,680千円、解体撤去費用 115,315千円、その他 6,810千円
減価償却費3,150,907千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数71,113,460株
期末自己株式数2,094,316株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高107,422百万円(前年比 +3.5%)
営業利益3,914百万円(前年比 +14.7%)
経常利益3,558百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,998百万円(前年比 -12.8%)
1株当たり当期純利益27.40円
売上高営業利益率当期 3.6% / 前期 3.3%
自己資本比率当期末 26 / 前期末 24.9
総資産60,182百万円
純資産15,628百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,263百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,382百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,716百万円
現金及び現金同等物期末残高5,316百万円
通期業績予想売上高 110,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 -5.5%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -15.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向当期実績 18.2% / 次期予想 22.4%
セグメント別売上高流通事業 78,737,659千円(前年比 +2.6%) / 運輸事業 14,219,379千円(前年比 +6.9%) / 観光事業 12,711,572千円(前年比 +5.4%) / 不動産事業 1,428,141千円(前年比 +2.2%) / その他のサービス事業 625,606千円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益流通事業 1,730,616千円(前年比 +6.8%) / 運輸事業 2,087,319千円(前年比 +31.2%) / 観光事業 627,597千円(前年比 +25.6%) / 不動産事業 124,927千円(前年比 -22.1%) / その他のサービス事業 45,988千円(前年比 -34.2%)
減価償却費3,150,907千円
減損損失213,680千円(流通事業208,806千円、運輸事業4,874千円。対象資産の詳細は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10,742千円、補助金収入 120,916千円 / 特別損失 固定資産売却損 48千円、固定資産除却損 50,710千円、固定資産圧縮損 106,428千円、減損損失 213,680千円、解体撤去費用 115,315千円、その他 6,810千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数71,113,460株
期末自己株式数2,094,316株
業績の増減要因商品価格の見直しによる単価上昇、新規店舗・営業所の開設、観光需要や国内外観光客等の取り込み、運賃・価格改定などにより増収となった。原価、人件費、その他経費の増加が一部利益を押し下げたが、コスト増をカバーし、流通・運輸・観光事業の利益が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期純利益は税金費用の増加等により減少した。2027年3月期は、賃上げによる人件費、エネルギー価格や原材料価格の上昇が続き、生産性向上等の施策ではコスト増の影響を完全には補いきれない見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アルピコホールディングス(297A)の適時開示 | Komori