読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日~2025年3月31日連結日本基準売上高103,836百万円前年比 +4.2%
営業利益3,412百万円前年比 +39.4%
経常利益3,060百万円前年比 +44.1%
純利益(親会社株主帰属)2,292百万円前年比 +153.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35.43円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産58,346百万円
うち純資産 14,518 百万円自己資本比率 24.9%前期末比 +6.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,503
投資-1,955
財務+181
純増減+729
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,151百万円
セグメント別売上高流通事業 76,739,047千円(前年比 +2.5%)、運輸事業 13,301,652千円(前年比 +9.1%)、観光事業 12,062,605千円(前年比 +8.0%)、不動産事業 1,396,753千円(前年比 +6.4%)、その他のサービス事業 618,878千円(前年比 +68.6%)
セグメント別利益流通事業 1,619,847千円(前年比 -1.0%)、運輸事業 1,590,432千円(前年比 +80.1%)、観光事業 499,643千円(前年比 +33.9%)、不動産事業 160,291千円(前年比 +74.7%)、その他のサービス事業 69,908千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,500百万円(前年比 +1.6%)
営業利益3,100百万円(前年比 -9.2%)
経常利益2,600百万円(前年比 -15.0%)
純利益1,500百万円(前年比 -34.6%)
年間配当予想3円 → 5円
配当性向2025年3月期 14.1% / 2026年3月期予想 24.7%
株主還元方針安定した配当を維持する方針(数値目標は非開示)
業績の増減要因
観光・サービス需要や人流の回復、商品価格の見直しによる単価上昇、運賃改定などが増収に寄与した。仕入原価、生鮮相場、人件費などの上昇は流通事業などの利益を圧迫したが、運輸・観光・不動産事業は増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失399,400千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39,200千円、補助金収入 429,667千円、その他 10,431千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,454千円、固定資産除却損 32,148千円、固定資産圧縮損 236,612千円、減損損失 399,400千円、解体撤去費用 4,004千円、その他 12,181千円
減価償却費2,973,226千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数71,113,460株
期末自己株式数191株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2025年3月31日 |
| 売上高 | 103,836百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 3,412百万円(前年比 +39.4%) |
| 経常利益 | 3,060百万円(前年比 +44.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,292百万円(前年比 +153.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.43円 |
| 売上高営業利益率 | 3.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 24.9% / 前期末 18.3% |
| 総資産 | 58,346百万円 |
| 純資産 | 14,518百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,503百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,955百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 181百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,151百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 105,500百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -15.0%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -34.6%) |
| 年間配当予想 | 3円 → 5円 |
| 配当性向 | 2025年3月期 14.1% / 2026年3月期予想 24.7% |
| 株主還元方針 | 安定した配当を維持する方針(数値目標は非開示) |
| セグメント別売上高 | 流通事業 76,739,047千円(前年比 +2.5%)、運輸事業 13,301,652千円(前年比 +9.1%)、観光事業 12,062,605千円(前年比 +8.0%)、不動産事業 1,396,753千円(前年比 +6.4%)、その他のサービス事業 618,878千円(前年比 +68.6%) |
| セグメント別利益 | 流通事業 1,619,847千円(前年比 -1.0%)、運輸事業 1,590,432千円(前年比 +80.1%)、観光事業 499,643千円(前年比 +33.9%)、不動産事業 160,291千円(前年比 +74.7%)、その他のサービス事業 69,908千円 |
| 減価償却費 | 2,973,226千円 |
| 減損損失 | 399,400千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 39,200千円、補助金収入 429,667千円、その他 10,431千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,454千円、固定資産除却損 32,148千円、固定資産圧縮損 236,612千円、減損損失 399,400千円、解体撤去費用 4,004千円、その他 12,181千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 71,113,460株 |
| 期末自己株式数 | 191株 |
| 業績の増減要因 | 観光・サービス需要や人流の回復、商品価格の見直しによる単価上昇、運賃改定などが増収に寄与した。仕入原価、生鮮相場、人件費などの上昇は流通事業などの利益を圧迫したが、運輸・観光・不動産事業は増益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。観光・サービス需要や人流の回復、商品価格の見直しによる単価上昇、運賃改定などが増収・増益に寄与した。一方、仕入原価、生鮮相場、原材料価格、エネルギー価格、人件費などの上昇が利益を圧迫している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。