ツクルバ(2978)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-03-16)では「再掲」
仲介サービスの提供時期による四半期業績変動リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-16。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-16再掲決算説明資料
「当社は事業規模拡大に向けて営業人員、マーケティング費用などを継続的に投下しており、これらが収益寄与するまでにタイムラグが発生するため、年度後半にかけて業績予想に対する進捗率が伸びる傾向にあります。」
営業人員・マーケティング費用の先行投下による収益寄与の遅れと、年度後半に進捗が伸びる四半期業績の偏りを再説明した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの仲介サービスの売上計上は、売買契約を締結した時点ではなく、サービスの提供を行った時点で計上しております。そのため、サービスの提供時期により、当社グループの四半期毎の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
仲介サービスの収益認識時点に起因する四半期ごとの業績変動リスクを、事業環境に関するリスクとして初めて明示した。