ツクルバ(2978)・リスク初出直近の発生事実(2026-07-31)では「悪化」
財務制限条項付き当座貸越契約による資金繰り・財務維持リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31悪化発生事実
「2026 年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連帯保証人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2025 年7月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の 70%以上に維持すること」
既存の財務制限条項付き当座貸越契約に加え、ツクルバボックスの新たな証書貸付極度契約にも、連結純資産、連結経常利益および在庫水準に関する財務上の特約が付される予定である。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社ツクルバボックスは、財務上の特約が付された当座貸越契約を締結いたしました。借入金の元本の上限 1,000,000千円」
2026年1月30日付で、ツクルバボックスが借入上限1,000,000千円、当中間連結会計期間末の借入未実行残高789,000千円の当座貸越契約を締結した。純資産を基準額の70%以上に維持すること、連結経常損益をマイナスにしないこと、在庫回転に関する基準値を8以下に維持することなどの財務制限条項が付されている。条項違反の発生は記載されていない。