ツクルバ(2978)・方針再掲
中古・リノベーション住宅流通を通じた持続可能性・脱炭素
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存住宅活用による持続可能な住環境形成12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「中古住宅流通市場において当社グループがサービスを提供することは、ユーザーの方々への安心・手軽な住まいの提供に加え、持続可能な社会の形成にも寄与すると考え」
中古・リノベーション住宅流通を持続可能な社会への貢献と位置付け、TCFDの4要素に沿ったガバナンス、リスク管理、人的資本等の開示を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中古住宅流通市場において当社がサービスを提供することは、ユーザーの方々への安心・手軽な住まいの提供に加え、持続可能な社会の形成にも寄与すると考え、今後も持続的な事業拡大と企業価値の向上に注力してまいります。」
サステナビリティに関する独立項目を初めて設け、中古・リノベーション住宅流通を持続可能な社会への貢献と位置付けた。丸井グループとのco-coonoでは、リノベーションによりCO₂排出量84%、廃棄物排出量96%削減との第三者調査結果も引用している。