読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
90
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,408百万円+40.0%
営業利益90百万円-34.0%
経常利益70百万円-41.0%
純利益16百万円-87.0%
販管費837百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,408百万円+40.0%
売上総利益
927百万円+12.0%
営業利益
90百万円-34.0%
経常利益
70百万円-41.0%
親会社株主に帰属する当期純利益
16百万円-87.0%
通期業績予想
売上高
8,000百万円
売上総利益
3,530百万円
営業利益
230百万円
経常利益
165百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
125百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上総利益
73%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画通りの進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 自社企画商品の売上総利益増加239百万円前年同期比+115.0%
- 仲介・付帯サービスの売上総利益688百万円前年同期比-4.0%
- 営業外費用の第3四半期累計期間における増加8百万円
- 法人税の第3四半期累計期間における増加50百万円
- 通期の営業外費用の当初想定超過見込み10百万円程度
- 通期の法人税の当初想定超過見込み65百万円程度
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提仲介・付帯サービスの取引件数数値前期比+20%強
- 前提自社企画商品の取引件数数値前期比+50%前後
- 前提オフィス増床費用数値65百万円
- 前提借入関連費用数値自社企画商品の取引件数と同等の前期比+50%程度増加
新しい施策
- 三菱UFJ銀行と契約を締結し、銀行代理業を開始
- BaaSアプリ『三菱UFJ銀行forカウカモ』の媒介など住宅ローンサービスを強化
- 新任取締役2名の就任
- 個人の嗜好に合わせた情報を届ける新規システムの導入
- マーケティング、プロダクト・サービス改善、新規領域探索への先行投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取引件数(決済ベース)255件前年同期比-5.0%
- 収益単価2.7百万円前年同期比+1.0%
- 稼働営業人員数71人前年同期比-1.0%
- 稼働営業人員あたり取引件数1.3件前年同期比-9.0%
- 新規会員登録数(第3四半期累計)94前年同期比%
- 新規会員による問い合わせ数(第3四半期累計)36前年同期比%
- カウカモ会員数500,000人超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
仲介・付帯サービス
取引件数
255件-5.0%
収益単価
2.7百万円+1.0%
セグメント別実績
カウカモ事業
売上総利益
927百万円+12.0%
仲介・付帯サービス売上総利益
688百万円-4.0%
自社企画商品売上総利益
239百万円+115.0%
不動産企画デザイン事業譲渡済み
市場規模・シェア
- 東京都の中古・リノベーション住宅市場規模1.7兆円2023年
- 首都圏の中古・リノベーション住宅市場規模2.9兆円2023年
- 首都圏の40㎡超中古マンション市場規模6.6兆円2023年
- 全国の中古住宅流通・リフォーム市場の政府長期目標20兆円
- 東京都市場に占めるカウカモのシェア3.4%程度
従業員数
新卒社員入社数24人
時期2025年4月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年7月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,408百万円(前年比 +40.0%) |
| 営業利益 | 90百万円(前年比 -34.0%) |
| 経常利益 | 70百万円(前年比 -41.0%) |
| 純利益 | 16百万円(前年比 -87.0%) |
| 販管費 | 837百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,408百万円(前年比 +40.0%) / 売上総利益 927百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 90百万円(前年比 -34.0%) / 経常利益 70百万円(前年比 -41.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16百万円(前年比 -87.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 8,000百万円 / 売上総利益 3,530百万円 / 営業利益 230百万円 / 経常利益 165百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 125百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上総利益 73% |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画通りの進捗 |
| セグメント別実績 | カウカモ事業 売上総利益 927百万円(前年比 +12.0%) / 仲介・付帯サービス売上総利益 688百万円(前年比 -4.0%) / 自社企画商品売上総利益 239百万円(前年比 +115.0%) / 不動産企画デザイン事業 譲渡済み |
| 増減要因の内訳 | 要因 自社企画商品の売上総利益増加 / 金額 239百万円 / 前年同期比 115百万円、要因 仲介・付帯サービスの売上総利益 / 金額 688百万円 / 前年同期比 -4百万円、要因 営業外費用の第3四半期累計期間における増加 / 金額 8百万円、要因 法人税の第3四半期累計期間における増加 / 金額 50百万円、要因 通期の営業外費用の当初想定超過見込み / 金額 10百万円程度、要因 通期の法人税の当初想定超過見込み / 金額 65百万円程度 |
| 主要KPI | 指標名 取引件数(決済ベース) / 値 255件 / 前年同期比 -5件、指標名 収益単価 / 値 2.7百万円 / 前年同期比 1百万円、指標名 稼働営業人員数 / 値 71人 / 前年同期比 -1人、指標名 稼働営業人員あたり取引件数 / 値 1.3件 / 前年同期比 -9件、指標名 新規会員登録数(第3四半期累計) / 値 94前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 新規会員による問い合わせ数(第3四半期累計) / 値 36前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 カウカモ会員数 / 値 500,000人超 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 仲介・付帯サービス 取引件数 255件(前年比 -5.0%) / 収益単価 2.7百万円(前年比 +1.0%) |
| 従業員数 | 新卒社員入社数 24人 / 時期 2025年4月 |
| 業績見通しの前提 | 前提 仲介・付帯サービスの取引件数 / 数値 前期比+20%強、前提 自社企画商品の取引件数 / 数値 前期比+50%前後、前提 オフィス増床費用 / 数値 65百万円、前提 借入関連費用 / 数値 自社企画商品の取引件数と同等の前期比+50%程度増加 |
| 市場規模・シェア | 指標 東京都の中古・リノベーション住宅市場規模 / 値 1.7兆円(2023年)、指標 首都圏の中古・リノベーション住宅市場規模 / 値 2.9兆円(2023年)、指標 首都圏の40㎡超中古マンション市場規模 / 値 6.6兆円(2023年)、指標 全国の中古住宅流通・リフォーム市場の政府長期目標 / 値 20兆円、指標 東京都市場に占めるカウカモのシェア / 値 3.4%程度 |
| 新しい施策 | 三菱UFJ銀行と契約を締結し、銀行代理業を開始、BaaSアプリ『三菱UFJ銀行forカウカモ』の媒介など住宅ローンサービスを強化、新任取締役2名の就任、個人の嗜好に合わせた情報を届ける新規システムの導入、マーケティング、プロダクト・サービス改善、新規領域探索への先行投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・売上総利益の増加は、自社企画商品の販売増や、集客改善による事業拡大が背景。営業利益の減少は、人件費・採用費、広告費などの先行費用を計上したため。純利益の減少は、自社企画商品の売上総利益増加に伴う法人税の増加による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。