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ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

当社の取締役・従業員に対し、第19回(有償)および第20回(株式報酬型)の新株予約権を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式10万株が増加する。

読む価値
61注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.93
発行済株式総数に対する割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第19回新株予約権(有償ストック・オプション)、第20回新株予約権(株式報酬型ストック・オプション)

誰に、どれだけ出るか

第19回:普通株式78,500株(新株予約権785個、1個当たり100株)、第20回:普通株式30,700株(新株予約権307個、1個当たり100株)

当社取締役第19回2名、第20回4名・第19回15,000株、第20回17,400株
当社従業員第19回21名、第20回23名・第19回63,500株、第20回13,300株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

第19回:新株予約権1個当たり522円。第20回:割当日にブラック・ショールズ・モデル等で算定した公正価値に基づく価額
発行価額の総額

第19回:410,?00円(522円×785個)。第20回:非開示

調達する資金の額
第19回:払込金額の総額 非開示、差引手取概算額 非開示。第20回:払込みに代えて報酬債権と相殺するため、払込金額の総額・差引手取概算額とも 非開示
株式報酬の総額
第20回:公正価値に基づく払込金額。金銭報酬債権の具体額は非開示
発行済株式総数

普通株式100,000株増加見込み

0.93%(すべての新株予約権が行使された場合)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
第19回:当初854円/株。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う修正条項あり。下限は非開示。第20回:1円/株。修正条項の下限は非開示
行使期間
第19回:2027年11月1日から2031年10月31日まで。第20回:2025年8月1日から2031年10月31日まで
新株予約権の個数
第19回:発行総数785個、未行使残 非開示。第20回:発行総数307個、未行使残 非開示
無償取得の事由
合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限の解除条件
第19回は売上総利益が50億円を超過した場合に50%、55億円を超過した場合に100%を行使可能。権利行使時に当社またはグループ会社の役職員等であること。第20回は権利行使時に当社またはグループ会社の役職員等であること
対象者の区分と人数
第19回:当社取締役2名・150個、当社従業員21名・635個。第20回:当社取締役4名・174個、当社従業員23名・133個
払込期日
第19回:2024年12月6日。第20回:非開示
払込金額の算定根拠
第19回の行使価額は、2024年10月11日の東京証券取引所における普通取引終値854円。新株予約権の発行価額522円は、東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した結果を参考に決定。第20回は割当日にブラック・ショールズ・モデル等で算定した公正価値に基づく
企業行動規範上の手続
第19回・第20回とも、特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ずに実施すると記載
業績への影響
業績目標の達成や役職員の意欲・士気の向上により、既存株主の利益に貢献できるとしている。具体的な金額影響は非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第19回新株予約権(有償ストック・オプション)、第20回新株予約権(株式報酬型ストック・オプション)
発行・処分する株式数第19回:普通株式78,500株(新株予約権785個、1個当たり100株)、第20回:普通株式30,700株(新株予約権307個、1個当たり100株)
発行価額・処分価額第19回:新株予約権1個当たり522円。第20回:割当日にブラック・ショールズ・モデル等で算定した公正価値に基づく価額
発行価額の総額第19回:410,?00円(522円×785個)。第20回:非開示
調達する資金の額第19回:払込金額の総額 非開示、差引手取概算額 非開示。第20回:払込みに代えて報酬債権と相殺するため、払込金額の総額・差引手取概算額とも 非開示
払込期日第19回:2024年12月6日。第20回:非開示
割当予定先名称 当社取締役 / 人数 第19回2名、第20回4名 / 株数 第19回15,000株、第20回17,400株、名称 当社従業員 / 人数 第19回21名、第20回23名 / 株数 第19回63,500株、第20回13,300株
希薄化率0.93%(すべての新株予約権が行使された場合)
発行済株式総数普通株式100,000株増加見込み
払込金額の算定根拠第19回の行使価額は、2024年10月11日の東京証券取引所における普通取引終値854円。新株予約権の発行価額522円は、東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した結果を参考に決定。第20回は割当日にブラック・ショールズ・モデル等で算定した公正価値に基づく
行使価額第19回:当初854円/株。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う修正条項あり。下限は非開示。第20回:1円/株。修正条項の下限は非開示
行使期間第19回:2027年11月1日から2031年10月31日まで。第20回:2025年8月1日から2031年10月31日まで
新株予約権の個数第19回:発行総数785個、未行使残 非開示。第20回:発行総数307個、未行使残 非開示
譲渡制限の解除条件第19回は売上総利益が50億円を超過した場合に50%、55億円を超過した場合に100%を行使可能。権利行使時に当社またはグループ会社の役職員等であること。第20回は権利行使時に当社またはグループ会社の役職員等であること
無償取得の事由合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
対象者の区分と人数第19回:当社取締役2名・150個、当社従業員21名・635個。第20回:当社取締役4名・174個、当社従業員23名・133個
株式報酬の総額第20回:公正価値に基づく払込金額。金銭報酬債権の具体額は非開示
企業行動規範上の手続第19回・第20回とも、特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ずに実施すると記載
業績への影響業績目標の達成や役職員の意欲・士気の向上により、既存株主の利益に貢献できるとしている。具体的な金額影響は非開示
この書類が述べていない項目(9件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針譲渡制限期間引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、役職員の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。業績目標の達成や役職員の意欲向上により、既存株主の利益に貢献できるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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