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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2024年7月期 決算説明会資料

2024年7月期は、カウカモ事業の拡大と全社の生産性向上により、期初予想を上回って黒字化した。2025年7月期は、営業人員・集客・サービスなどに先行投資しながら、増収増益を目指す計画を示した。

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規模
155
百万円(2024年7月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2024年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,483百万円+32.0%
営業利益155百万円
経常利益114百万円
純利益215百万円
販管費2,668百万円
通期業績予想
2025年7月期
売上高
8,000百万円
売上総利益
3,530百万円
営業利益
230百万円
経常利益
165百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
125百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年7月期は期初予想を超過して着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • カウカモ事業の規模拡大
    内容自社企画商品・リノベーションサービス等の販売増
  • 全社生産性の向上
    内容営業利益の改善に寄与
  • 一部取引の決済前倒し
    内容第4四半期の売上総利益・GMVにマイナス影響
  • 営業人員拡大に伴う人件費増
    内容第4四半期の営業利益を押し下げ
  • 自社企画商品増に伴う消費税差額33百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 仲介・付帯サービスの取引件数前期比+20%強
  • 自社企画商品の取引件数前期比+50%前後
  • オフィス増床支出65百万円
  • 借入関連費用前期比+50%程度
新しい施策
  • 営業人員の拡大
  • 集客強化・マーケティング基盤構築
  • プロダクト・サービス改善
  • 経営・組織および業務プロセス強化
  • 居住中・住替え・金融サービス等の新規領域探索
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(決済ベース)56,003百万円+6.0%
  • テイクレート5%+9.0%
  • 取引件数(契約ベース)1,092件
  • 会員数49万人
  • 全社生産性(従業員あたり売上総利益)金額の記載なし+14.0%
  • 自社エージェント稼働人員数金額の記載なし+28.0%
  • 自社エージェントあたり取引件数金額の記載なし-11.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客数
  • 顧客成約率(顧客あたり取引件数)
  • 購買単価(取引あたりGMV)
セグメント別実績
カウカモ事業
売上高
5,396百万円+42.0%
売上総利益
2,801百万円+16.0%
セグメント利益
1,024百万円+63.0%
不動産企画デザイン事業
売上高
86百万円-76.0%
売上総利益
22百万円-79.0%
セグメント利益
8百万円-78.0%
中期経営計画の目標
2026年7月期以降の継続的成長。FY26〜FY28の売上総利益成長イメージは示されているが、具体的な目標値は非開示。
市場規模・シェア
  • 東京都の中古・リノベーション住宅市場1.7兆円
  • 首都圏の中古・リノベーション住宅市場2.9兆円
  • 首都圏の中古・リノベーション住宅市場(40㎡超)6.6兆円
  • 全国市場の政府長期目標20兆円
  • 東京都に占めるカウカモのシェア3.4%
従業員数
自社エージェントの2024年7月末稼働人員数は前年同期比+28%。自社エージェント人員数は前年同期比+43%。
当四半期3か月
売上高
1,715百万円+15.0%
売上総利益
714百万円-2.0%
営業利益
-19百万円
経常利益
-30百万円
当期純利益
-28百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 通期
売上高5,483百万円(前年比 +32.0%)
営業利益155百万円
経常利益114百万円
純利益215百万円
販管費2,668百万円
当四半期3か月売上高 1,715百万円(前年比 +15.0%) / 売上総利益 714百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 -30百万円 / 当期純利益 -28百万円
通期業績予想2025年7月期 売上高 8,000百万円 / 売上総利益 3,530百万円 / 営業利益 230百万円 / 経常利益 165百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 125百万円
計画に対する自己評価2024年7月期は期初予想を超過して着地
セグメント別実績カウカモ事業 売上高 5,396百万円(前年比 +42.0%) / 売上総利益 2,801百万円(前年比 +16.0%) / セグメント利益 1,024百万円(前年比 +63.0%) / 不動産企画デザイン事業 売上高 86百万円(前年比 -76.0%) / 売上総利益 22百万円(前年比 -79.0%) / セグメント利益 8百万円(前年比 -78.0%)
増減要因の内訳要因 カウカモ事業の規模拡大 / 内容 自社企画商品・リノベーションサービス等の販売増、要因 全社生産性の向上 / 内容 営業利益の改善に寄与、要因 一部取引の決済前倒し / 内容 第4四半期の売上総利益・GMVにマイナス影響、要因 営業人員拡大に伴う人件費増 / 内容 第4四半期の営業利益を押し下げ、自社企画商品増に伴う消費税差額 33百万円
主要KPIGMV(決済ベース) 56,003百万円(前年比 +6.0%)、テイクレート 5%(前年比 +9.0%)、取引件数(契約ベース) 1,092件、会員数 49万人、全社生産性(従業員あたり売上総利益) 非開示(前年比 +14.0%)、自社エージェント稼働人員数 非開示(前年比 +28.0%)、自社エージェントあたり取引件数 非開示(前年比 -11.0%)
単価と数量の指標顧客数 非開示、顧客成約率(顧客あたり取引件数) 非開示、購買単価(取引あたりGMV) 非開示
従業員数自社エージェントの2024年7月末稼働人員数は前年同期比+28%。自社エージェント人員数は前年同期比+43%。
業績見通しの前提仲介・付帯サービスの取引件数 前期比+20%強、自社企画商品の取引件数 前期比+50%前後、オフィス増床支出 65百万円、借入関連費用 前期比+50%程度
中期経営計画の目標2026年7月期以降の継続的成長。FY26〜FY28の売上総利益成長イメージは示されているが、具体的な目標値は非開示。
市場規模・シェア東京都の中古・リノベーション住宅市場 1.7兆円、首都圏の中古・リノベーション住宅市場 2.9兆円、首都圏の中古・リノベーション住宅市場(40㎡超) 6.6兆円、全国市場の政府長期目標 20兆円、東京都に占めるカウカモのシェア 3.4%
新しい施策営業人員の拡大、集客強化・マーケティング基盤構築、プロダクト・サービス改善、経営・組織および業務プロセス強化、居住中・住替え・金融サービス等の新規領域探索
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年7月期は、自社企画商品・リノベーションサービスを中心としたカウカモ事業の規模拡大と、全社生産性の向上が寄与した。2025年7月期は、カウカモ事業の規模拡大を進め、2026年7月期以降の成長に向けた先行投資を行う。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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