読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.044
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年8月1日〜2024年1月31日連結日本基準売上高2,045百万円進捗 39.3%
営業利益37百万円進捗 24.7%
経常利益23百万円進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)123百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.59円
期末の財政状態
総資産3,474百万円
うち純資産 1,685 百万円自己資本比率 44.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-891,632
投資+143,336
財務+391,173
純増減-357,123
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,379,953千円
セグメント別売上高cowcamo(カウカモ)事業 1,958,230千円、不動産企画デザイン事業 86,951千円
セグメント別利益cowcamo(カウカモ)事業 424,274千円、不動産企画デザイン事業 8,296千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,200百万円
営業利益150百万円
経常利益130百万円
親会社株主に帰属する当期純利益175百万円
1株当たり当期純利益15.46円
年間配当予想普通株式 0.00 / A種種類株式 7,095.90 → 普通株式 0.00 / A種種類株式 10,000.00
業績の増減要因
中古マンション流通の拡大やリノベーションに対する顧客認知の高まりを背景に、cowcamo事業で営業・マーケティング活動の生産性向上、サービス改善、組織体制の強化を推進。関係会社株式売却益や投資有価証券売却益などの特別利益も計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ツクルバボックス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 49,226千円、投資有価証券売却益 50,779千円、新株予約権戻入益 1,921千円、固定資産売却益 532千円 / 特別損失 非開示
減価償却費13,272千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,666,400株
期末自己株式数335,709株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 2,045百万円 |
| 営業利益 | 37百万円 |
| 経常利益 | 23百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 123百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 10.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.9% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 3,474百万円 |
| 純資産 | 1,685百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -891,632千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 143,336千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 391,173千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,379,953千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,200百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 130百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 175百万円 / 1株当たり当期純利益 15.46円 |
| 年間配当予想 | 普通株式 0.00 / A種種類株式 7,095.90 → 普通株式 0.00 / A種種類株式 10,000.00 |
| セグメント別売上高 | cowcamo(カウカモ)事業 1,958,230千円、不動産企画デザイン事業 86,951千円 |
| セグメント別利益 | cowcamo(カウカモ)事業 424,274千円、不動産企画デザイン事業 8,296千円 |
| 減価償却費 | 13,272千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 49,226千円、投資有価証券売却益 50,779千円、新株予約権戻入益 1,921千円、固定資産売却益 532千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ツクルバボックス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 11,666,400株 |
| 期末自己株式数 | 335,709株 |
| 業績の増減要因 | 中古マンション流通の拡大やリノベーションに対する顧客認知の高まりを背景に、cowcamo事業で営業・マーケティング活動の生産性向上、サービス改善、組織体制の強化を推進。関係会社株式売却益や投資有価証券売却益などの特別利益も計上。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中古マンション流通の拡大やリノベーションへの顧客認知の高まりに加え、cowcamo事業で営業・マーケティング活動の生産性向上、サービス改善、組織体制の強化を進めたとしています。最終利益については、関係会社株式売却益や投資有価証券売却益などの特別利益を計上しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。