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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2024年7月期 第1四半期決算説明会資料

2024年7月期第1四半期は、売上高・売上総利益が増え、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。投資有価証券の売却により、通期の親会社株主帰属純利益予想を125百万円から175百万円へ上方修正したが、売上高・売上総利益・営業利益の予想は据え置いた。

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百万円(親会社株主に帰属する当期純利益予想の増額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,152百万円+55.0%
営業利益49百万円
経常利益44百万円
純利益45百万円
販管費637百万円
営業利益率約4.3%、前年同期比は記載なし
当四半期3か月の実績売上高1,152百万円、売上総利益686百万円、営業利益49百万円、経常利益44百万円、当期純利益45百万円。GMV14,021百万円、テイクレート4.7%。
通期業績予想売上高5,200百万円、売上総利益2,800〜3,000百万円、営業利益150百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上総利益の進捗率24%、当初業績予想比22%。カウカモ事業のみの進捗率を表示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗率は順調に推移、修正後通期連結業績予想の達成を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社生産性向上、営業プロセス・マネジメント体制改善、買主サイドの成約率向上、自社企画商品の販売増、株式報酬費用調整による約20百万円の一時的利益増、投資有価証券売却による特別利益50百万円、不動産企画デザイン事業譲渡による特別利益49百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
GMVは前期比+15%強の成長、テイクレートは前期比微増、大幅な販管費増加は見込まない、オフィス増床等による約80百万円の支出増、特別利益49百万円・50百万円を見込む。
新しい施策
営業支援システムの導入、新人育成組織の立ち上げ、マーケティング手法・プロダクト機能・顧客体験の改善、リノベーション斡旋先の拡大、ウルカモによるダイレクトマッチング、物件供給体制の強化。不動産企画デザイン事業の譲渡を2023年11月1日に完了。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
GMV14,021百万円、前年同期比+10%。テイクレート4.7%、前年同期比+0.5ポイント。従業員あたり売上総利益は前年同期比+25%。自社エージェント稼働人員数+16%、自社エージェント人員数+28%、自社エージェントあたり取引件数+11%。取引件数283件。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
買主サイドGMVは前年同期比+35%。顧客数は微増、顧客あたり取引件数は成約率向上、取引あたりGMVは購買単価の微増。
セグメント別実績
カウカモ事業:売上高1,065百万円、前年同期比+61%、売上総利益664百万円、+25%、セグメント利益235百万円、+160%。不動産企画デザイン事業:売上高86百万円、+7%、売上総利益22百万円、+48%、セグメント利益8百万円。全社費用△194百万円。
市場規模・シェア
東京都の対象中古・リノベーション市場1.6兆円、首都圏2.7兆円・6.3兆円、全国20兆円。カウカモの東京都シェア約3.4%。
従業員数
自社エージェントの2023年10月末稼働人員数は前年同期比+16%、自社エージェント人員数は+28%。全従業員数は非開示。
売上総利益
686百万円、前年同期比+25%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年7月期 第1四半期
売上高1,152百万円(前年比 +55.0%)
営業利益49百万円
経常利益44百万円
純利益45百万円
売上総利益686百万円、前年同期比+25%
営業利益率約4.3%、前年同期比は記載なし
販管費637百万円
当四半期3か月の実績売上高1,152百万円、売上総利益686百万円、営業利益49百万円、経常利益44百万円、当期純利益45百万円。GMV14,021百万円、テイクレート4.7%。
通期業績予想売上高5,200百万円、売上総利益2,800〜3,000百万円、営業利益150百万円、経常利益130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円
通期予想に対する進捗率売上総利益の進捗率24%、当初業績予想比22%。カウカモ事業のみの進捗率を表示。
計画に対する自己評価進捗率は順調に推移、修正後通期連結業績予想の達成を見込む
セグメント別実績カウカモ事業:売上高1,065百万円、前年同期比+61%、売上総利益664百万円、+25%、セグメント利益235百万円、+160%。不動産企画デザイン事業:売上高86百万円、+7%、売上総利益22百万円、+48%、セグメント利益8百万円。全社費用△194百万円。
増減要因の内訳全社生産性向上、営業プロセス・マネジメント体制改善、買主サイドの成約率向上、自社企画商品の販売増、株式報酬費用調整による約20百万円の一時的利益増、投資有価証券売却による特別利益50百万円、不動産企画デザイン事業譲渡による特別利益49百万円
主要KPIGMV14,021百万円、前年同期比+10%。テイクレート4.7%、前年同期比+0.5ポイント。従業員あたり売上総利益は前年同期比+25%。自社エージェント稼働人員数+16%、自社エージェント人員数+28%、自社エージェントあたり取引件数+11%。取引件数283件。
単価と数量の指標買主サイドGMVは前年同期比+35%。顧客数は微増、顧客あたり取引件数は成約率向上、取引あたりGMVは購買単価の微増。
従業員数自社エージェントの2023年10月末稼働人員数は前年同期比+16%、自社エージェント人員数は+28%。全従業員数は非開示。
業績見通しの前提GMVは前期比+15%強の成長、テイクレートは前期比微増、大幅な販管費増加は見込まない、オフィス増床等による約80百万円の支出増、特別利益49百万円・50百万円を見込む。
市場規模・シェア東京都の対象中古・リノベーション市場1.6兆円、首都圏2.7兆円・6.3兆円、全国20兆円。カウカモの東京都シェア約3.4%。
新しい施策営業支援システムの導入、新人育成組織の立ち上げ、マーケティング手法・プロダクト機能・顧客体験の改善、リノベーション斡旋先の拡大、ウルカモによるダイレクトマッチング、物件供給体制の強化。不動産企画デザイン事業の譲渡を2023年11月1日に完了。
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期実績は、全社生産性の向上、営業プロセス・マネジメント体制の改善、買主向けサービス改善による成約率向上、自社企画商品の販売増などが寄与した。通期純利益予想の上方修正は、投資有価証券の売却による特別利益50百万円の計上によるもの。なお、四半期には株式報酬費用の調整による一時的な利益増約20百万円も含まれる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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