Komori
経営計画2978ツクルバ不動産

事業計画及び成長可能性に関する事項

年次の事業計画開示として、2024年7月期は生産性向上と既存サービス改善により、売上高52億円・営業利益1.5億円を目指す方針を示した。不動産企画デザイン事業を譲渡し、今後はカウカモ事業を中心に成長を進める。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25
%(売上高の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2024年7月期、2025年7月期以降(中長期)
公表日 2023年10月20日
売上高+25.2%
基準 4,152目標5,200百万円
営業利益+13.6%
基準 132目標150百万円
当期純利益-24.2%
基準 165目標125百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったかGMV:前期比+40%程度 → GMV:前期比+43%+7.5%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 中核事業の競争優位確立に向けた投資 / 金額 非開示、分野 成長投資(M&Aを含む) / 金額 非開示
重点施策
01全社生産性の向上
02買主サイドを中心としたサービス改善によるGMVの拡大
03売主サイドを中心とした「構造的なテイクレート改善」の継続推進
04営業生産性の向上
05マーケティング効率の向上
06投下資本利益率の向上
07間接業務改善・BPRの推進
08マーケ改善による獲得効率の向上
09webサービス改善による反響率向上
10接客サービス改善による成約率向上
11クロスセルによる単価向上
12個人売主仲介~自社企画商品の統合
13ウルカモの収益化
14売主向けサービスの開発
計画の前提中古・リノベ住宅需要の緩やかな継続拡大を想定、GMVは前期比+15%強の成長を見込む、テイクレートは前期比微増と想定、大幅な販管費の増加は見込まない、連結決算への移行や組織拡大に伴うオフィスの増床につき、約80百万円の支出増を見込む、2024年7月期において46百万円の特別利益の発生を見込む、その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業への投資やM&Aは織り込んでいない
対象市場の規模市場 東京都・築20年以上・40㎡超マンション、購入前後リフォーム実施 / 規模 1.6兆円(2022年) / 出典 公益財団法人東日本不動産流通機構「年報マーケットウォッチ 2022年度」、公益財団法人不動産流通推進センター「2023不動産業統計集(3月期改訂)3不動産流通」、リフォーム産業新聞社「中古住宅リノベ市場データブック 2022-2023」からツクルバが推計、市場 首都圏・築20年以上・40㎡超マンション、購入前後リフォーム実施 / 規模 2.7兆円(2022年) / 出典 同上、市場 首都圏・40㎡超マンション / 規模 6.3兆円(2022年) / 出典 同上、市場 全国の中古住宅流通市場・リフォーム市場 / 規模 20兆円(政府長期目標) / 出典 国土交通省「住生活基本計画」(令和3年3月19日)
会社が挙げているリスク
競争環境の激化
不動産市場環境の動向
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2024年7月期、2025年7月期以降(中長期)
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標4,152(2023年7月期通期実績) → 5,200(2024年7月期業績予想)(+25%)
営業利益目標△132(2023年7月期通期実績) → 150(2024年7月期業績予想)
当期純利益目標△165(2023年7月期通期実績) → 125(2024年7月期業績予想)
分野別の投資額分野 中核事業の競争優位確立に向けた投資 / 金額 非開示、分野 成長投資(M&Aを含む) / 金額 非開示
計画の前提中古・リノベ住宅需要の緩やかな継続拡大を想定、GMVは前期比+15%強の成長を見込む、テイクレートは前期比微増と想定、大幅な販管費の増加は見込まない、連結決算への移行や組織拡大に伴うオフィスの増床につき、約80百万円の支出増を見込む、2024年7月期において46百万円の特別利益の発生を見込む、その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業への投資やM&Aは織り込んでいない
重点施策全社生産性の向上、買主サイドを中心としたサービス改善によるGMVの拡大、売主サイドを中心とした「構造的なテイクレート改善」の継続推進、営業生産性の向上、マーケティング効率の向上、投下資本利益率の向上、間接業務改善・BPRの推進、マーケ改善による獲得効率の向上、webサービス改善による反響率向上、接客サービス改善による成約率向上、クロスセルによる単価向上、個人売主仲介~自社企画商品の統合、ウルカモの収益化、売主向けサービスの開発
前計画の実績GMV:前期比+40%程度 → GMV:前期比+43%
対象市場の規模市場 東京都・築20年以上・40㎡超マンション、購入前後リフォーム実施 / 規模 1.6兆円(2022年) / 出典 公益財団法人東日本不動産流通機構「年報マーケットウォッチ 2022年度」、公益財団法人不動産流通推進センター「2023不動産業統計集(3月期改訂)3不動産流通」、リフォーム産業新聞社「中古住宅リノベ市場データブック 2022-2023」からツクルバが推計、市場 首都圏・築20年以上・40㎡超マンション、購入前後リフォーム実施 / 規模 2.7兆円(2022年) / 出典 同上、市場 首都圏・40㎡超マンション / 規模 6.3兆円(2022年) / 出典 同上、市場 全国の中古住宅流通市場・リフォーム市場 / 規模 20兆円(政府長期目標) / 出典 国土交通省「住生活基本計画」(令和3年3月19日)
認識するリスク競争環境の激化、不動産市場環境の動向
公表日2023年10月20日
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年7月期は「営業利益の確実な創出」に注力し、全社的な生産性向上、買主サイドを中心としたサービス改善、売主サイドを中心とした構造的なテイクレート改善を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|ツクルバ(2978)の適時開示 | Komori