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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2023年7月期 決算説明会資料

2023年7月期は、カウカモ事業の取引規模拡大とコスト管理の効果で、売上高・売上総利益が過去最高となり、営業赤字が縮小しました。通期実績は期初予想を上回り、2024年7月期は連結営業利益1.5億円の黒字化を計画しています。

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641
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この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,152百万円+50.0%
営業利益-132百万円
経常利益-150百万円
純利益-165百万円
販管費656百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,486百万円
売上総利益
725百万円
営業利益
69百万円
経常利益
64百万円
当期純利益
54百万円
通期業績予想
2024年7月期
売上高
5,200百万円
売上総利益
2800~3000
営業利益
150百万円
経常利益
130百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
125百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • GMV
    前提前期比+15%強の成長
  • テイクレート
    前提前期比微増
  • 販管費
    前提大幅な増加は見込まない
  • オフィス増床等
    前提約80百万円の支出増
  • 特別利益
    前提46百万円を見込む
新しい施策
  • 監査等委員会設置会社への移行予定
  • 監査等委員である社外取締役3名の招聘予定
  • BPRおよび間接部門の業務効率化・経費合理化
  • ウルカモの収益化推進
  • 個人売主仲介と自社企画商品の統合・分社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(決済ベース)52,673百万円
    前年同期比+43.0%
  • テイクレート(決済ベース)4.6%
    前年同期比+0.0ポイント
  • 取引件数(決済ベース)
  • 自社エージェント稼働人員数
    前年同期比+10.0%
  • リノベーションサービス契約件数
    前年同期比+49.0%
  • リノベーションサービス平均収益単価
    前年同期比+50.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • リノベーションサービス契約件数
    前年同期比+49.0%
  • リノベーションサービス平均収益単価
    前年同期比+50.0%
セグメント別実績
カウカモ
売上高
3,797百万円
売上総利益
2,414百万円
セグメント利益
628百万円
前年同期比
売上高61
売上総利益41
不動産企画デザイン
売上高
355百万円
売上総利益
108百万円
セグメント利益
38百万円
前年同期比
売上高-12
売上総利益-19
セグメント利益-37
市場規模・シェア
  • 全国の中古住宅・リフォーム市場20兆円
  • 首都圏市場6.3兆円
  • 東京都に占めるカウカモのシェア3.4%
従業員数
自社エージェント稼働人員数前年同期比+10%
採用計画採用強化・育成に取り組む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 通期
売上高4,152百万円(前年比 +50.0%)
営業利益-132百万円
経常利益-150百万円
純利益-165百万円
販管費656百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,486百万円 / 売上総利益 725百万円 / 営業利益 69百万円 / 経常利益 64百万円 / 当期純利益 54百万円
通期業績予想2024年7月期 売上高 5,200百万円 / 売上総利益 2800~3000 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 130百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 125百万円
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績カウカモ 売上高 3,797百万円 / 売上総利益 2,414百万円 / セグメント利益 628百万円 / 前年同期比 売上高 61 / 売上総利益 41 / 不動産企画デザイン 売上高 355百万円 / 売上総利益 108百万円 / セグメント利益 38百万円 / 前年同期比 売上高 -12 / 売上総利益 -19 / セグメント利益 -37
主要KPI指標名 GMV(決済ベース) / 値 52,673百万円 / 前年同期比 43百万円、指標名 テイクレート(決済ベース) / 値 4.6% / 前年同期比 +0.0ポイント、指標名 取引件数(決済ベース) / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 自社エージェント稼働人員数 / 値 非開示 / 前年同期比 10人、指標名 リノベーションサービス契約件数 / 値 非開示 / 前年同期比 49件、指標名 リノベーションサービス平均収益単価 / 値 非開示 / 前年同期比 50円または百万円
単価と数量の指標指標名 リノベーションサービス契約件数 / 値 非開示 / 前年同期比 49件、指標名 リノベーションサービス平均収益単価 / 値 非開示 / 前年同期比 50円または百万円
従業員数自社エージェント稼働人員数 前年同期比+10% / 全従業員数 非開示 / 採用計画 採用強化・育成に取り組む
業績見通しの前提項目 GMV / 前提 前期比+15%強の成長、項目 テイクレート / 前提 前期比微増、項目 販管費 / 前提 大幅な増加は見込まない、項目 オフィス増床等 / 前提 約80百万円の支出増、項目 特別利益 / 前提 46百万円を見込む
市場規模・シェア項目 全国の中古住宅・リフォーム市場 / 値 20兆円、項目 首都圏市場 / 値 6.3兆円、項目 東京都に占めるカウカモのシェア / 値 3.4%
新しい施策監査等委員会設置会社への移行予定、監査等委員である社外取締役3名の招聘予定、BPRおよび間接部門の業務効率化・経費合理化、ウルカモの収益化推進、個人売主仲介と自社企画商品の統合・分社化
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カウカモ事業におけるGMVの堅調な拡大、自社企画商品の販売増、売上総利益の伸長、コストマネジメントの強化が理由として説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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