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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2023年7月期 第3四半期決算説明会(書き起こし)

2023年7月期第3四半期は、カウカモ事業の拡大で売上高と売上総利益が伸び、コストマネジメントも寄与して営業赤字が大きく縮小した。通期業績予想は変更せず、達成を見込んでいる。

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売上高前年同期比(%)
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説明会書き起こし2023年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし+54.0%
当四半期3か月の実績
成約ベースの取引単価
5,500万円程度
カウカモ事業GMV
141億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。順調に上回って推移しているとの説明はあるが、数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初方針の想定通り、通期業績予想の達成を見込む
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 Q3の取引単価上昇 / 回答 一過性の大型案件が押し上げ要因。リノベーションサービスはテイクレートに寄与するが、単価を5,000万円から5,500万円へ押し上げる規模ではない。
  2. 論点 テイクレートの動向 / 回答 自社企画商品の販売増は押し上げ要因。最大のプラス要因はリノベーションサービスの浸透・拡大で、全体ではほぼ横ばい。
  3. 論点 全社費用の増加 / 回答 前年水準より低いがQ1・Q2比で約700万円増加。取引増に伴う営業費用の増加が主体。
  4. 論点 テイクレート計画 / 回答 Q2時点で前提を変更し、テイクレートは前年度並み、GMVの拡大で売上総利益成長を目指す計画としている。
  5. 論点 マクロ需要と供給能力 / 回答 現時点で金利の大きな影響はなく、営業人員の採用・オンボーディングを進めている。
  6. 論点 中長期の市場シェア / 回答 具体的な中期目標は開示していないが、GMV拡大と利益創出に注力する。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • カウカモ事業を中心とした事業拡大
  • コストマネジメントによる営業損益改善営業損益は前年同期比1億6,000万円プラス
  • 取引増に伴う営業費用の増加700万円程度(Q1・Q2比)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
テイクレートは前年度とほぼ同水準、GMVの成長率が売上総利益の成長率をやや上回る。数値前提の詳細は非開示。
新しい施策
  • 2023年4月の新デザイン提供開始
  • 定額パッケージリノベーションサービスの販売強化
  • 売主向け媒介物件の販売強化
  • 営業人員の採用・育成とオンボーディング強化
  • 営業生産性・マーケティング効率の改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カウカモ事業GMV141億円
    前年同期比+38.0%
  • テイクレート前年同期と同水準
    前年同期比横ばい
  • 東京都におけるカウカモGMVシェア2%2022年7月期GMVベース、現在は3%が視野
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 購入付帯サービス契約件数前年同期比68%増
    前年同期比+68.0%
  • 購入付帯サービス平均収益単価前年同期比38%増
    前年同期比+38.0%
  • 成約ベースの取引単価5,500万円程度
  • 個人売主仲介GMV前年同期比78%増
    前年同期比+78.0%
セグメント別実績
  • カウカモ事業
    利益セグメント利益が大幅に伸長
  • 不動産企画デザイン事業
    前年同期比概ね前年と同水準
中期経営計画の目標
中期経営計画やそれに準ずるものは開示していない
市場規模・シェア
東京都におけるカウカモGMVシェアは約2%、現在は3%が視野
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年7月期 第3四半期
売上高非開示(前年比 +54.0%)
当四半期3か月の実績成約ベースの取引単価 5,500万円程度 / カウカモ事業GMV 141億円
通期予想に対する進捗率順調に上回って推移しているとの説明はあるが、数値は非開示
計画に対する自己評価期初方針の想定通り、通期業績予想の達成を見込む
セグメント別実績セグメント カウカモ事業 / 売上 非開示 / 利益 セグメント利益が大幅に伸長 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産企画デザイン事業 / 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 概ね前年と同水準
増減要因の内訳要因 カウカモ事業を中心とした事業拡大 / 金額 非開示、要因 コストマネジメントによる営業損益改善 / 金額 営業損益は前年同期比1億6,000万円プラス、要因 取引増に伴う営業費用の増加 / 金額 700万円程度(Q1・Q2比)
主要KPI指標名 カウカモ事業GMV / 値 141億円 / 前年同期比 38億円、指標名 テイクレート / 値 前年同期と同水準 / 前年同期比 横ばい、指標名 東京都におけるカウカモGMVシェア / 値 2%(2022年7月期GMVベース、現在は3%が視野) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 購入付帯サービス契約件数 / 値 前年同期比68%増 / 前年同期比 68%、指標名 購入付帯サービス平均収益単価 / 値 前年同期比38%増 / 前年同期比 38%、指標名 成約ベースの取引単価 / 値 5,500万円程度 / 前年同期比 非開示、指標名 個人売主仲介GMV / 値 前年同期比78%増 / 前年同期比 78%
業績見通しの前提テイクレートは前年度とほぼ同水準、GMVの成長率が売上総利益の成長率をやや上回る。数値前提の詳細は非開示。
中期経営計画の目標中期経営計画やそれに準ずるものは開示していない
市場規模・シェア東京都におけるカウカモGMVシェアは約2%、現在は3%が視野
質疑応答の論点論点 Q3の取引単価上昇 / 回答 一過性の大型案件が押し上げ要因。リノベーションサービスはテイクレートに寄与するが、単価を5,000万円から5,500万円へ押し上げる規模ではない。、論点 テイクレートの動向 / 回答 自社企画商品の販売増は押し上げ要因。最大のプラス要因はリノベーションサービスの浸透・拡大で、全体ではほぼ横ばい。、論点 全社費用の増加 / 回答 前年水準より低いがQ1・Q2比で約700万円増加。取引増に伴う営業費用の増加が主体。、論点 テイクレート計画 / 回答 Q2時点で前提を変更し、テイクレートは前年度並み、GMVの拡大で売上総利益成長を目指す計画としている。、論点 マクロ需要と供給能力 / 回答 現時点で金利の大きな影響はなく、営業人員の採用・オンボーディングを進めている。、論点 中長期の市場シェア / 回答 具体的な中期目標は開示していないが、GMV拡大と利益創出に注力する。
新しい施策2023年4月の新デザイン提供開始、定額パッケージリノベーションサービスの販売強化、売主向け媒介物件の販売強化、営業人員の採用・育成とオンボーディング強化、営業生産性・マーケティング効率の改善
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カウカモ事業を中心とした事業拡大、GMVの増加、全社的なコストマネジメントの効果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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