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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2023年7月期 第3四半期決算説明会資料

第3四半期は、売上高と売上総利益が伸び、営業損益の赤字が前年同期の△172百万円から△12百万円へ縮小した。カウカモ事業の取引拡大とコスト管理が進み、通期予想は据え置きで達成を見込んでいる。

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160
百万円(営業損益の前年同期比改善額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,098百万円+54.0%
営業利益-12百万円
経常利益-18百万円
純利益-18百万円
販管費692百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,098百万円
売上総利益
679百万円
営業損益
-12百万円
経常損益
-18百万円
当期純損益
-18百万円
通期業績予想
売上高
4,000百万円
売上総利益
2,500百万円
販管費
2,720百万円
営業損益
-220百万円
営業損益(うち株式報酬費用)
-60百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上総利益72.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中古住宅需要緩やかな継続拡大を想定
GMV成長前期比+40%程度
テイクレート前期比同水準
広告費微増
人件費・採用費前期比+7%程度
新しい施策
  • 買主向け営業体制の拡充と採用・育成強化
  • 購入付帯サービスの販売強化、商品ラインアップ拡充
  • 個人売主仲介における物件販売強化
  • 構造的なテイクレート改善
  • 営業生産性・マーケティング効率の改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(決済ベース)14,169百万円
    前年同期比+38.0%
  • テイクレート(決済ベース)4.5%
    前年同期比+0.0pt
  • 取引件数(成約ベース)273件
  • MAU56千人
  • 自社エージェント人員数
    前年同期比+18.0%
  • 稼働人員数
    前年同期比+11.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リノベーションサービス契約件数前年同期比+68%
平均収益単価前年同期比+38%
セグメント別実績
カウカモ事業
売上高
992百万円+64.0%
売上総利益
642百万円+40.0%
セグメント利益
171百万円+159.0%
不動産企画デザイン事業
売上高
105百万円-2.0%
売上総利益
37百万円+1.0%
セグメント利益
18百万円-2.0%
全社費用
-202百万円
市場規模・シェア
全国20兆円、首都圏6.2兆円、東京都1.5兆円
カウカモの東京都シェア約2%
従業員数
自社エージェント人員数について、前年同期比で全体+18%、稼働人員数+11%。人数の実数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 第3四半期
売上高1,098百万円(前年比 +54.0%)
営業利益-12百万円
経常利益-18百万円
純利益-18百万円
販管費692百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,098百万円 / 売上総利益 679百万円 / 営業損益 -12百万円 / 経常損益 -18百万円 / 当期純損益 -18百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円 / 売上総利益 2,500百万円 / 販管費 2,720百万円 / 営業損益 -220百万円 / 営業損益(うち株式報酬費用) -60百万円
通期予想に対する進捗率売上総利益 72.8%
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績カウカモ事業 売上高 992百万円(前年比 +64.0%) / 売上総利益 642百万円(前年比 +40.0%) / セグメント利益 171百万円(前年比 +159.0%) / 不動産企画デザイン事業 売上高 105百万円(前年比 -2.0%) / 売上総利益 37百万円(前年比 +1.0%) / セグメント利益 18百万円(前年比 -2.0%) / 全社費用 -202百万円
主要KPI指標名 GMV(決済ベース) / 値 14,169百万円 / 前年同期比 38百万円、指標名 テイクレート(決済ベース) / 値 4.5% / 前年同期比 +0.0pt、指標名 取引件数(成約ベース) / 値 273件 / 前年同期比 非開示、指標名 MAU / 値 56千人 / 前年同期比 非開示、指標名 自社エージェント人員数 / 値 非開示 / 前年同期比 18、指標名 稼働人員数 / 値 非開示 / 前年同期比 11
単価と数量の指標リノベーションサービス契約件数 前年同期比+68% / 平均収益単価 前年同期比+38%
従業員数自社エージェント人員数について、前年同期比で全体+18%、稼働人員数+11%。人数の実数は非開示。
業績見通しの前提中古住宅需要 緩やかな継続拡大を想定 / GMV成長 前期比+40%程度 / テイクレート 前期比同水準 / 広告費 微増 / 人件費・採用費 前期比+7%程度
市場規模・シェア市場規模 全国20兆円、首都圏6.2兆円、東京都1.5兆円 / カウカモの東京都シェア 約2%
新しい施策買主向け営業体制の拡充と採用・育成強化、購入付帯サービスの販売強化、商品ラインアップ拡充、個人売主仲介における物件販売強化、構造的なテイクレート改善、営業生産性・マーケティング効率の改善
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カウカモ事業を中心とした事業拡大による売上総利益の成長、売主・買主両サイドでのGMV拡大、リノベーションサービスや自社企画商品の販売増、業務委託費・外注費の削減などのコストマネジメントによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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